私自身は、元DOSの時代に翻訳の仕事をはじめてから、ライター・コピーライター・プランナーとして
仕事をしてきました。
とくにライター時代は、出版社でプレスリリースを見て取材する側でした。
エコに関する企業を扱う雑誌では、編集プロダクションからの依頼のお仕事だったので
業界紙、一般誌、日経などをチェックして取材先を決めました。
実際の取材先は、染谷商店 さん。
5年以上前のことですが、てんぷら油をリサイクルしてディーゼル車の燃料にする!というキャッチが新聞に
掲載されることが多く、それで目を惹き、アポイントをとりました。
ライター・エディターとして動くときは編集長にOKをいただく必要があります。
その際、新ネタである、信頼性が高いなどが即座に説得できる材料が必須。
今でこそHPですが、当時はHPはメジャーではなかったので、スクラップをつくってプレゼンしました。
取材する側からの視点で書きましたが、こうやって露出があること、商材にパンチがあることで記憶に刷り込まれてくるのです。
テレビのタイトルでいうと「バリバリバリュー」などは、濁音が連続するので頭に残りやすいタイトル。
自社をひとことでいうと・・・「 」
これをつくってみてはいかがでしょう?
弊社、PR事業と健康事業がありますが、特に健康事業のDOG YOGAは、犬と一緒にヨガ
で、説明しています。おおっ!と思ってくれるんですよ。これ。
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PRに関する質問、このブログで受け付けてお応えしていきたいと思っています。
こんなこと聞いてもいいかな?ということでも遠慮なく。
ただし、担当者のご紹介などは、個人情報保護法の関係で承ることができません。
ご了承ください。