ご訪問ありがとうございます。
しまねの腸もみさんです♪
今年のやりたいことリストのひとつに
「本を1ヶ月に1冊読む」と書きました。
何と、今月すでに3冊読みました!
そんなことがちょっと嬉しかったりします♪
そこで、久々に本のはなし。
3冊の中の1冊、
『82年生まれ、キム・ジヨン』について。
去年から何かと話題になっていましたねー
読みやすいです。
日本語訳なのでご安心を。
小説っぽくない書き方がリアル感を増して
ノンフィクション小説みたいです。
というより、ある意味ノンフィクションかな。
女性ならどこかに共感を感じる内容だから
反響もあるんでしょうね。
ちなみに、この本を読んでみたかったのは
フェミニズムに興味があったわけでもなく
わたし自身もフェミニストではないです(^^;
だから、主人公の女性に共感するより
その母親に近いかも。
男女間の差別に
そんなものだと育ってきたからでしょうか。
これ、年代によって
受け取り方が違いそうですね。
韓国社会の話ではあるけど
十分日本でも当てはまることばかりで
ある人にとってはわかり過ぎて辛いだろうし
ある人にとっては関係ない話なんだろうな。
帯に書いてある、
【女性たちの絶望が詰まった本】
最後の1行が鍵です。
男女間でも違うだろうし、
同じ女性でも色々な意見がありそうな
そんな本です。
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