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散歩道

私の詩集

夕暮れ時は

何故か 寂しい


今日 楽しかったこと

今日 嬉しかったこと

今日 幸せだったこと

今日 発見できたこと


夕暮れと一緒に

すべて消えてしまいそうで

だけど

夕暮れ時は 嫌いじゃない


矛盾だらけの 私
なにもかも

嫌なこと全部

スゥ~っと

消えてしまえばいい


なにもかも 全部 全部
曇天模様の雲の間に

申し訳なさそうに 顔を覗かせる三日月も

きっとあなたを見つめてる

少し元気のない

あなたを

心配顔で そっとそっと
海が好き

なにもかも 波がさらってくれそうだから

空が好き

見上げると嫌なこと全部 吸い上げてくれそうだから

星が好き

キラキラ輝くあの光が すべて癒してくれるから

月が好き

憂鬱な暗い心を 照らしてくれる気がするから

あなたが好き

いいトコも 悪いトコも

すべて含めて あなたが好き


あなたを好きなことに 理由なんてないけど

あなたがそこに居てくれるだけで

私は シアワセになれるのです

あのね

キミの笑顔は 最高だよ


回りのみんなも 笑顔にしてくれる


あのね

キミの歌はステキだよ


回りのみんなが 感動しちゃう



どんな時も優しくて

どんな時も明るくて

どんな時も包んでくれる


けど

そんなキミが泣いていると

やっぱり みんな悲しくなっちゃう


キミはみんなの太陽だから

早く 早く元気になって


キミをいつでも 見守っているよ

ただ

悲しいのです


ただ

泣きたくなるのです


ただ

ただ


あなたの笑顔が 浮かんでは消え

消えては 浮かび


ただ

泣きたくなるのです



あなたが好きだから

あなたの悲しみが

あの 夏の日に

河原で積んだ 石のように

私の心に 幾重にも重なり


ただ

泣きたくなるのです


どうしたら

あなたの笑顔を 取り戻してあげられますか?
暑く厳しい夏の午後

何もかも 熱に覆い尽くされた

大地に 雨の恵みをもたらすもの


そして 夏の風物詩

雄大で 勇壮な入道雲


ああ どうか

渇ききった 私の心にも

恵みの雨を降らせて下さい
まだ 私の道は舗装されていない

ただの砂利道だけど

自分の行き先を捜しながら
ひたすら ひたすら歩いて行く


時々転んだり

つまづいたりしながら

ただ 自分を信じて歩き続ける


どこまで 歩き続けるのか

まだ ゴールは見えて来ないけど



生きてる限り 歩いて行こう
いつかゴールに たどり着くまで
静寂の闇の中で

あなたの足音が近付いて来る

真っ直ぐ 真っ直ぐ

私の待つ家の方に…


眠ったフリをする私を

そっと覗き込み

優しく 頬にKissを…


あなたの足音が 私の眠り薬

今夜もぐっすり眠れそう
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久しぶりに ゆったりと過ごす朝

軽く焼いたトーストと珈琲とサラダ

朝の食卓


誰もいない リビングで

のんびりいただく


たまにはこんな 自分だけの時間がなくちゃ

ずっと笑顔でなんていられない

ちっちゃい自分


また笑顔ですごせるように
今日は おもいきりブレイクタイム