ご無沙汰してました〜![]()
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最近は文章に書けない、言葉にできないゾーンにいまして、なかなかブログが書けずにいました。
ここではツインレイ入口での自己統合について伝えてきましたが
今回は私が思う
真の自己統合について書きたいと思います。
(本当はもう自己統合というものにもこだわらなくて良いのですが…)
私たちは支配の中で生きています。
不安だから支配する、支配される、
そういう構造、集合意識の中にいます。
安心、安全を得るために
こうあるべき
こうでいなくちゃ
こう在りたい
こうあって欲しい
理想の姿
愛されるであろう姿
嫌われないであろう姿
尊敬されるであろう姿
幸せな人
成功者
勝者
わかってる側の人
愛の人
私は〇〇な人
こういった自己像(アイデンティティ)
他人からこう思われたい、こう見られたい
というペルソナ
こういった仮面をつけて生きているのです。
本質、本来の私でいてはいけないと思い込まされてるので、仮面をつけなければいられないのです。
しかし、自己統合が進むと
この仮面が必要なくなったタイミングで
その「仮面をつけている自分」が通用しなくなる出来事が起こります。
今までだったら通ってきたこと、うまくいってたことも
どうして!?と思うくらい通用しません。
そうなると
無力感、絶望感、自己否定、孤独感、焦燥感
自分は間違っていたんではないか…
などなど
不安や恐れ自己嫌悪が押し寄せてくるため
無意識にそれを阻止しようと
「自分は愛だった」
と自己を肯定しようとします。
肯定できる材料を集めて安心しようとします。
愛されること、愛することがゴールでも正義でもありません。
これまでは
どんなことでも、愛に変換するということをお伝えしてきたのですが
そこができるようになった人は
いつまでもそこにはい続けません。
愛である私
という仮面を外す時がきます
これまでは
愛されてない私⇨愛されてる私
という自己像の書き換えが必要でした。
その自己像🟰設定こそが
現実としてあらわれるから。
「愛される私」に書き換えるだけで
愛されてるな〜と感じられる出来事が起こるのです。
じゃあそれで良いじゃん!
それがゴールじゃん!
と、思いますよね?
ちっちっち
そこが今世のゴールの人と
そうでない、その先に進む人との分かれ道が
今ここにあるのです。
ちなみに、どっちの道が良いとか、上とか下とかないですよ。
魂が決めた道。
でも、このブログを読んでくださってる人は
きっと、その先に進む方が多いのだと思います。
現実的にうまく行ってない人
今苦しい人
先に進む人だからうまくいかないのです。
仮面に執着してるから苦しいのです。
これ以上
自己肥大させてはいけないからです。
次に続きます![]()