私たちが持ってる観念は解釈が変えられます。
「愛されない」は
「愛されている」部分に目を向ければいい
「ない」は「ある」を見ればいい
でも、核となってる観念は
書き換えるものではなく
見るフォーカスを変えるのでもなく
その観念になった傷と一緒に生きていく覚悟を持つ
それは自分を本気で愛する覚悟
本気で命、
そして人生と向き合う覚悟になります。
私たちは
痛み(反応)が起こることによっての気づき
そこからの内観、自愛を通して
一つ一つ丁寧に🧅の皮を剥くように
身についていた観念を手放し統合してきました。
これは立派な人や素晴らしい人になるのではなく
本来の自分に戻っていく過程です。
人は純粋無垢な状態で生まれますが
傷つく体験をすると
傷つかないように防衛を使って
自分の存在、居場所を守ることにエネルギーを使って生きるようになります。
その傷に触れないようにすることがエゴの仕事
もしその傷に触れてしまいそうになれば
エゴが防衛に出ます。
過剰に感情が沸き立ち
逃避、攻撃、フリーズ、シャットアウト
そうしてまで
触れさせたくない核となる傷
それは
自分なんていらない子
私は愛さなてない
私は必要とされていない
ここにいて良いか不安
自信が持てない
様々なネガティブな観念はここから来ていると思います。
観念は現実を見るときにかけるメガネ(フィルター)
「自分なんていらない子」
にならないために
愛されてると安心したい
ここにいて良いと安心したい
だから他人の評価を求める
価値があれば必要とされる
頑張る、我慢する
良い人でいなきゃいけない
そもそも、人との交流を避ける
一人でいたい
何かに集中していたい
生き方がこの核によって影響される
記憶として残っていない出来事でも
まだ仮面さえつけれない子どもの頃の
親や周囲との関係において
「自分なんていらない子なんだ」って解釈した時
そこから防衛的な生き方が始まります。
このままの自分ではここにいられなくなるかもしれない
無条件に愛されるわけではないと初めて知るのです。
ただ、誤解してほしくないのは
親のせいだとすること
魂の視点でみたら
過去世の自分がバトンリレーのように
魂磨きを重ねてきて
今世、まだ統合されてない部分を
光とするために
私なんていらない子
と思わせてくれるように
親役を引き受けてくれた魂なのです。
魂が役を引き受けあって生まれてきてる。
だからって
親を責めたくなる気持ちをなくそうとしなくて大丈夫👌
ただわかってれば、そのうち自然に浸透していきます。
この核となる思い込み
癒やそうとか書き換えなきゃとか、
どうにかしなきゃって思う時
「現実を変えたいから」
という
コントロールがある場合があります。
それは
今のままの自分じゃダメだ
という根底にある存在否定
私はいらない子🟰存在を否定された
ここがつながります。
そして、このままではここにいられなくなる
この存在否定感が「焦り」を生み出します。
でもこれは表層意識には
このまま上がってこないので
どうしたら良いか
どうしたらここにいられるか
を無意識に考えだし
私は悪くない、間違ってない
私の方ができてる
私の方が上だ
だから大丈夫
と安心を得ようとします。
でもそこで安心できるものがないと
居心地の悪さを感じ、そこに理由を探します。
私なんていらない人
必要とされない人
いてもいなくてもどっちだって良い人
私は邪魔者
このままでは
ありのままでは
ここにいられない
私のまま、愛される居場所はどこ?
私が私のままでいられる安心が欲しい
そして、私のまま誰かを愛したい
これが私たちの心の奥にあり
フィルターとなり
ルールを作り
愛されたいと願い
愛したいと願い
愛されなくて自分をダメな人だと責めて
愛せなくて自分を冷たい人だと責めて
愛のない世界に痛ましさを感じ
愛のある世界で豊かさを感じ
私たちはこうやって
愛に敏感に生きている。
それって
愛に振り回されてるようだけど
そもそも私たちは愛の中で
愛というものを多方面から体験してる。
温かさ
美しさ
愛おしさ
さみしさも
痛みも
苦しみすら
愛から生まれたもの。
愛を知らなかったら
愛の上でなければ感じることができない
愛された体験があるからこそ、
愛されないことの苦しみがわかる
その痛みも苦しみも
愛された証拠であり
愛されたいと願う私も
愛されてないって泣いてる私も
愛されてるフリなんてしてる(仮面)私も
なんか、全てが愛おしく感じます。
愛を持ち物のように
もらう、あげる
愛の人でいようとする
どんな自分でいたら愛される?
って
そこに見合った自分になろうとする
それも全部素敵な世界だけど
これからは
自分の中の愛が自然と滲み出てくる
頑張らなくても
無理をしなくても
我慢しなくても
ただ私の中が温かい
温かさを感じる
愛おしさを感じる
美しさに感動する
それが
ただ愛で在るということ。
何もしなくても良い。
温かさが滲み出て
周りの人の心を温める
深みが滲み出て
安心が広がる
あなたがいてくれることが嬉しい
あなたを愛しています
私が私に
ずっと言い続けてくれた言葉
頑張りすぎて
聞こえてなかったけど
聞こえなくても
届く時まで待ち続けてくれた
私が傷つかないように
いつも守ってくれた
私は私に愛されて
私には私がいた
ありがとう、わたし
ごめんね、わたし
そして大好きだよ、わたし![]()
今日も私を生きる
愛の中で![]()