こんな私でいたい
こうありたい
こうなりたい
こうあって欲しい
これ、全部仮面です。
仮面って嘘とか偽物ってことじゃないけど
愛溢れる人が陥りがちなのは
優しい人こそ、優しくあらなきゃと思ってること。
本当は優しくないから仮面をつけてるわけじゃなくて
優しいのに、優しさ仮面をつけてる。
本当は愛でしかないのに
愛の人仮面をつけてる。
その仮面は
自分を守る為のもの。
嫌われないように
優しくあろうとする。
真面目であろうとする。
好かれる為に可愛くあろうとする。
優秀であろうとする。
それが過剰になると
優しくしなければならない
真面目でなければならない
可愛くなければならない
優秀でなければならない
って、
ねばべきルールにしてしまってるのは
努力や我慢、自己犠牲が伴って
被害者エネルギーになってしまう。
そうなれば頑張った分だけ
見返りが欲しい。
もらえなければ不満になる。
不満になると
相手にこうあって欲しい
こうあるべき
と、感情を押し付けてしまう。
直接言えなくてもエネルギーは相手に届く。
理想の自分になるために
理想の自分でいるために
相手にそう扱って欲しい
愛されてる私でいるために
相手に愛して欲しい
優秀な私でいるために
相手に認めてほしい
相手を動かしたい
相手に変わってもらいたい
状況を変えたい
だから波動を上げよう
機嫌良くいよう
愛せる私でいよう
奥底にあるのは
アイデンティティを守ること
理想の自分になること
それがゴール
それを邪魔されないように
守っているのがエゴ
まだまだ続きますが…
こんな耳の痛いはなし
抵抗なく最後まで読めた人、
真実に生きる道にまっすぐ進んでますね![]()