昨夜の記事↓
に記載した映画について、7/23(月)に
セミナー↓をさせていただく
JOY MOM SALONのみきさんも、
感想をアップされていたので、
ご紹介しますね。
私は、学生時代、勉強は嫌いで、正直、
学校で習ったことは覚えていません
(自慢なのか?)
今、振り返ってみて思うのは、もうちょっと
学校で違うことを学びたかったな、と。
それと、学校の成績が良くなくても
仕事で能力を発揮したり、社会の役に
立つことはできる、ということ。
社会に出てからの学びは、非常に自分の
ためになったと思います。
その学びを学生時代に、少しでもかじる
ことができていたら、私の人生はもっと
変わっていただろうな、と思います。
後悔や悔いがあるわけではないですが、
次世代を担う子どもたちには、もっと
早い段階で生きることの意味や、
人生の楽しみ方を学べる学校があっても
いいんじゃないかな、と映画を観て
思いました。
いい大学に入り、大手企業に入ることが
目標になってしまうようなものの考え方は
もったいないな、と。
人間なのだからもっと人間の感情や志、
想いにふれるような、考え方のできる子が
増えたらいいのにな、と思います。
この学校は、そういった有機体である
人間の感情や心を大切にした学校です。
生徒一人ひとりのね。
そして、そういう授業を創ることで、
生身の生徒たちが自ら動くことで、教師
たちにも大きな影響を与えていました。
それは、子どもだけでなく、親の在り方も
問われているわけで。
むしろ、親のほうが大事。
親が先に気づいてあげたほうが子どもは
安心してのびのびできますからね。
でも、実際はなかなか親も気持ちを整理
するのが難しいようで。
映画の中でも葛藤している親御さんが
何人も出ていました。
これからの時代を考えるとこういう革新的な
学習法で学ぶことの大切さもわかるけど、
有名大学に入り、有名企業に入ることが
子どものためなのではないか?と思わせて
しまう社会の風潮も、もちろんまだあると。
そんな中、うちの子は、こんな学び方で
その他大勢の従来方の人たちに遅れを
取らないのか?という不安です。
それがゆえの葛藤です。
生徒自身も葛藤していました。
従来の考え方から抜け出せず、狭間で
苦しんでいる感じでした。
悩んで悩んで何を選ぶのか。
それも自分次第。
選んだものに、正しいも正しくないも無い
ので、選んだ方向に自信を持って進めば
いいと思います。
今、本当に時代が大きく変わる変革期です。
だからこその悩みですが、こんな大きな
変革期に生きていられることを楽しめたら
心も楽になるだろうな、と思います。
ちょっと2日連続、熱くなってしまいました
でも、いろいろと考えさせられる素敵な
映画を観れて幸せです!
何度か観みたいな、と思う作品でした。
土居美紀