使い方に関して考えさせられることが
多いです。
カウンセリングにいらっしゃる
クライアントさんも、それで悩んでいる
方がたて続きにいらっしゃっています。
私は、社会人になってもう25年以上経つ
わけなのですが、やっと最近、時間の
使い方が小慣れてきたかな(笑)という
感じです。(おそっ!)
会社員として、組織に属することを
辞めて数年ですが、やっと、自分の
働くペースというのが本当の意味で
つかめてきた感じ、かな?
まだまだ改善の余地はあるし、まだまだ
効率的な使い方はできると思うので、
日々模索中だけど。
昔、とにかく仕事に追われている感覚が
拭えなくて、本当に苦しんだ過去がある
から、今やっとペースを自分で掴む、
ということができているのだと思います。
いつも仕事に追われている気がする
やらなければならない仕事が山積みに
なっている
と思い込んでるかもしれないけれど、
以外と頭で思っているほど抱え込んで
いない場合も多いんですよね。
書き出してみると、意外とやれちゃい
そうだな
なんてことも。
なので、まずは頭の中だけで、あれも
やらなきゃ、これもやらなきゃ、と
ぐるぐる考えるのはやめましょう。
あとは、
短時間に集中してやり遂げて
しまう癖をつける
時間を決めてここまでに終わらせる
と思うと不思議なことに終わるんですよね~。
ほーんと、あ~ら、不思議、って感じに
特に会社員の方は、週末まで仕事のことで
頭がいっぱい、なんていう状況はできるだけ
作らないほうがいいと思います。
週末は、家族サービスの日
遊ぶ日
リフレッシュする日
と、自分の中で決めること。
そして、仕事を人にも強要しないこと。
週末に、仕事のメールや電話をするのは、
基本的にはご法度です。
相手の大事な時間を自分の都合で邪魔する
のは、良くないですよね。
週末、一緒にこの仕事を片付けようと、
約束しているならまだしも。
連絡を受けたほうは、週末、頭から
すっかり仕事のことを忘れさせて、
リフレッシュしているかもしれない
わけですから。
そこに仕事のメールやら電話が来るのは
心理的にも、大きなストレスがかかります。
人間関係を崩すポイントになってしまいます。
また中学、高校生くらいまでのお子さんの
いらっしゃる方は週末にまで母親が仕事を
抱えていると、心ここにあらず、が確実に
子どもに伝わるので、子どもが熱出したり
風邪ひいたりします。
母親の気をひきたいがために。
もちろん、子どもは無意識ですよ。
病気になろうと思ってなっているわけ
ではない。
風邪をひいたり、熱を出せば
ママがそばにいてくれる
自分に注意を向けてくれる
というのを知っているので、無意識に
そのような状態を生み出します。
そうすると、結果的に母親は、子どもの
世話に時間を取られる。
本来だったら学校に行っている時間なのに
呼び出されて看病しなければいけない。
これだと結局、仕事をする時間が無くなり
非常に悪循環です。
時間の使い方ってほんとに自分次第
なので、プライベートも仕事もしっかりと
自分でコントロールする働き方は工夫次第で
できるはずなのです!
環境は人それぞれなので、その人に合った
時間の使い方があります。
工夫を怠らないこと!
あと、見切りや踏ん切りをつけること。
これ、大事かな、と思います。
ダラダラやらないで、次の日に集中してやる、
などね。
私なりのやり方は、また別記事で
ご紹介しますね。
土居美紀