子どもの教育シリーズです。
ママさんたちと話していて、よく
ビックリされるのが、赤ちゃんも
ママたちの言うことはしっかり
わかっている、ということ。
それは、おなかの中にいる時からです。
なので、胎教というジャンルがあるのも
そういうことからですよね。
言葉がわからないはずだから、ママが
何を話しているのかわからないはず、
というのは赤ちゃんをあなどって
いることになりますよ![]()
ぜーんぶ聞こえているし、見ているし、
ぜーんぶわかってますよ。
きっと波動でコミュニケーションを
しているのでしょうね。
パパとママがケンカをしていたら、
おなかの赤ちゃんが蹴ったりしま
せんか?
ケンカやめてー!
と言っているのかも。
蹴ればケンカやめるから、と言って
蹴っている子もいます![]()
なので、赤ちゃんにもた~くさん
おしゃべりしてあげてください。
なんでもかんでも口に出して言葉に
してあげたら、それが赤ちゃんへの
教育、勉強になります。
例えば、
「これから夕飯の買い物に行くよ~」
「今日はカレーにするからね。
これ、にんじん、じゃがいも、
これは、たまねぎよ」
なんていうことも言葉にしてあげましょう。
もちろん、絵本を読んで、おなかに
見せてあげるのもいいですね。
そして、何よりも胎教に一番効くのが、
ママの心穏やかであること。
いつもニコニコ、リラックスした状態で
楽しそうにしていることが、一番の
胎教です。
赤ちゃんは、ママがニコニコ幸せそうに
しているのが一番大好き!
ママを喜ばせるために生まれてくるのです。
クラシックの音楽を聴かせることがいい、
とよく言われるのも、赤ちゃんにとっても
もちろんいいのですが、ママの心が
ほっこりやわらかくなるからです。
モーツアルトは、その波長がアルファ波
なのか、クラシックの中でも特に
胎教には効果があるようですよ。
では、パパはどうすれば良いのか?
それは、こちらの記事に詳しく書いて
あるので良かったら読んでみて
くださいね![]()
