前回のバシャールの記事の続きです。
この本の内容を詳細にご紹介するには、
ちょっと私の力量が足らず![]()
わかりやすい部分だけ抜粋して
お伝えしますね。
まずは、病気に関して。
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dis-ease(病気:ディス・イーズ)と
いうのは、楽な自然な状態ではない
という意味です。
・・・
なにか理由があって病気を体験したい
という人もいるでしょうが、ほとんどの
人にとって病気(ディス・イーズ)は、
「本当の、自然な自分」であることに
抵抗しているということです。
・・・
まず、「自分自身に正直でいる」こと。
[※自分の内側の波動と日常の自分が
ズレないよう合致させておく。
たとえば、自分がワクワクすることを
止めずに日常で表現している状態など]
そしてそのことで「自分の波動が上がる」
と、「その病気が発生しうる周波数」を
超えてしまうので、病気にならなく
なります。
・・・
つまり、最初の一歩は、病気になったの
には、なにか「ポジティブな理由」が
あるはずだ、というところを見ていく
ことから始めたのです。
ネガティブなところから発生して
しまった病気でも、そこからなにも
学べないはずはない、という考えに
立って。
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以上、抜粋。
私も自分が身体を大きく壊した経験から、
心と身体がつながっていることを
身に染みて感じていて、ここでも
何度も「病は気から」のお話をさせて
いただいていました。
本当にその通りだな、と思います。
続いて、シンクロニシティについて。
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ポジティブなシンクロニシティは、
ポジティブなエネルギーを拡大し、
自分にとってなんらかの有益な効果を
もたらしてくれます。
ネガティブなシンクロニシティは、
当然ネガティブなシンクロニシティを
拡大させてしまう。
ということは、どんな状態にあっても
ほんの1ミリでもよいので、自分が
よりワクワクするものを追求する。
しかもその追求の仕方が、そのとき
自分ができる最大限で、です。
そして最後に、「まったく結果に
期待しない」、期待ゼロの状態に
します。
「こういう期待があるはずだ」ということ
さえ、想定しないのです。
この状態にいるとき、自分は「フロー」の
状態にあるので、ポジティブな
シンクロニシティが連続して起きる
ことになります。
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以上、抜粋。
「ほんの1ミリでもよいので、自分が
よりワクワクするものを追求する。」
これなら困難に陥っている時でも
できそうですよね。
こんなふうに、非常にわかりやすく
スルッと入ってくる部分もたくさん
あります。
小難しいな、と思うところも
あると思いますが![]()
気になった方はぜひ読んでみて
くださいね。
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