過食が止まりませぬ。。
春は解毒のシーズンで腎臓が活発に
動くから、余計なもの食べて負担を
かけちゃダメよ、と整体の先生に
言われているのですが。。
気をつけねば。。
さて、心の断捨離シリーズの続きです。
右脳開発の幼児教室の講師になって、
たくさんの子どもたちと接していて
感じたこと。
大人も子ども頃のような気持ちで
生きたらいい
です。
子どもの頃って、
やりたいことはやりたい!
好きなものは好き!
嫌いなものは嫌い!
今はやりたくない!
興味のあることは、手を出さずには
いられない!
眠いから寝る!
悲しいから泣く!
痛いから泣く!
恐いから泣く!
嬉しいから笑う!
面白いから笑う!
楽しいから100回でも繰り返す!
こんな感じでしたよね。
本能や自分の気持ちに正直で、それを
表現することを何も恐いとは
思わない。
大人になるにつれ、
周りの人がどう思うだろう
こんなことを言ったらバカにされるかも
親たるもの、大人たるもの強くあらねば
ならない
やりたいことはあるけど、生活を
考えたらやるべきではない
なんていうふうに我慢をしてしまう
癖がついてませんか?
でも、もっと子どものように自由に
本能に従って、自分の気持ちに正直に
生きて良いと思います。
そう言うと、人に迷惑かけても
ワガママ放題、やりたい放題、
やっていいんですか?
と質問されたりしますが、もし、
自分が、それがいい!と思うなら
一度やってみたらどうかな?
と思います。
やってみて、思いっきり人に迷惑を
かけてみて、自分の気持ちが本当に
それで心地がいいかどうか。
経験してみる、というのも一つの
手段かな、と。
思いっきり迷惑をかけるくらいまで
自分のワガママを通してみると、
以外とそれがあまり心地良くない、
ということに気づくこともあると
思います。
私は、人生、何事もバランスだな、
と思うので、そのバランスを自分をなりに
見つけてみたらいいと思うのです。
普段、めちゃくちゃ、人に気を使って、
自分さえ我慢すれば、うまくいくんだから、
と、思って我慢が日常になってしまって
いる人はもっと自分に正直に生きて
いいと思うのです。
普段から、わりとやりたい放題やって、
周りも、あの人らしくていいわよね、
なんていう感じで受け入れてくれてる
ような人であれば、そのままで
いいと思います。
私の場合は、我慢が日常になっていたので、
子どもたちと接することによって、
もっと自分の心を開放して、自分らしさを
出していいんだ!
ということを学びました。
世間体とか、常識、みたいなことに
とらわれすぎていた自分がいたので。
母がそういうタイプなんですよね。
必要以上に人の目を気にする。
私は、母にすごく影響を受けていたと
思います。
だから、母は、すごーく生きづらそう
なのです。
でも、そこを指摘すると、怒るんですよね

もう、80年もそうやって生きてきている
わけなので、そう簡単に思考は変われる
わけではないので仕方ないですけどね。
一度しかない人生なのだから、
子どものような心で、好奇心いっぱいに
やりたいことをやっていったらいいと
思います。
と、自分にも言い聞かせる
まだまだ遠慮してたり、不安が頭を
よぎったりして、行動に移せないこと
たくさんありますからね~。
そんな時は子どもたちの笑顔と行動を
思い出して、一歩を踏み出そう!
土居美紀