心の断捨離 人間の能力は想像を遥かに越えている Vol.35 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

そろそろ桜の開花予想が気になってくる
頃になりました。

私の家の周りも桜並木がたくさんある
ので、楽しみ~音譜





心の断捨離シリーズ、つづきです。

幼児教室の講師になって、自分で苦労する
ような現実を選んでいたようだ、と
いうお話をしましたが、辛いこと、
嫌なことばかりではなかったですよ。

もちろんのこと。





前回の記事にも書きましたが、子どもたち
を目の前にレッスンをしているだけで、
心は非常に癒されました。

子どもたちのエネルギーはとても
パワフルなので、エネルギー持って
いかれちゃいそつになるのも、確か
なのですが、確実に、純粋な美しい
エネルギーをもらえていました! 





講師としては、未熟すぎたであろうに、
新規生徒さんも着実にどんどん入って
くださって。

それは、毎レッスン、全力でやって
いたことと、本当に良いプログラム
(お世辞抜き)なので、一人でも
多くの方たちに受けてもらいたい!
という気持ちが生徒増加に繋がった
と思っています。






簡単な言葉で言えば、これも引き寄せ
だと思います。




毎日、丁寧に全力で生徒たちに向かって
いったこと

少しでもたくさんの人にレッスンを
受けてもらいたい、という純粋な
気持ちがあったこと




これが結果に繋がりました。

途中で、会社のために、とにかく数字だけ
追っかけて、なんとかもっと生徒を
増やさないと!という純粋な気持ちではなく
利益を追求したマインドになったときは、
生徒も増えず、横ばいでしたものね。

顕著に数字に表れてました。





本当にとても良いプログラムだと
講師を辞めた後でも思います。

子どもたちがとにかく楽しそうに
レッスンを受けているのが、
何よりもの証拠だと思います。

子どもは正直ですから、面白くないもの
には、見向きもしてくれませんから。





熱が出ても、レッスンだけは絶対に
行くー!と言って顔を真っ赤にしながら
レッスン受けてくれた子もいました。

それから、本来は週一回なのですが、
毎日毎日通いたい!という子たちも。





私は、0歳~小学1年生までを担当して
いましたが、子どもたちの能力の高さには
本当に驚きました。




大人顔負け

ではなく、

大人が完全に負けている




が正しいでしょう。




50枚のカードのならび順を一度見せた
だけで、全部記憶しちゃうんですよ!

4歳、5歳の子たちが。

大人なんて、4枚くらいなもんですよあせる





とにかく、どんな子も皆がものすごい
能力を持って生まれてきています。

残念ながら、現在、国で行っている
幼児教育や、義務教育のやり方では
その能力を伸ばすプログラムに
なっているとは言えません。

もちろん、文科省も動いていないわけ
ではなく、本当に、ごくごく限られた
学校には、本来持っている人間の
能力をぐんぐんと伸ばしていく
プログラムを提供している学校も
ありますが、その学校の数、生徒の数は
全体の0.0何%の域かと。






なので、現在は民間が頑張るしかない
状況だと思います。

今の大人は、本来、人間の脳が持っている
能力の5%程度しか使われていないと
言います。

残り95%の能力をすべて発揮できたら、
人間は、今の「人間」という定義には
当てはまらないくらいの、それこそ、
スーパーマン、スーパーサイヤ人、
みたいになるでしょう!
(ちょっと例えが違うか・・・・





95%は発揮できなくても、もう少し、
能力を発揮できるような人間として
成長していってもいいんじゃないかな、
と思います。

だって、それだけの能力を持ってみんな
生まれてきているのに、使わないなんて
もったいないナイ!





右脳開発の幼児教室の講師として、
たくさんの子どもたちを見てきて、
幼少期の教育の大切さは、本当に
痛感します。

いま、小学生でも、中学生でも、
高校生でも、今からでも遅くは無いと
私は、思います。

だって、40を過ぎてる私でさえ、子ども
たちに右脳開発のプログラムを提供
していたら、自分の脳が活性化されて、
今までできなかったことが、できるように
なりましたから!

毎日毎日のレッスンが訓練のように
なっていたわけですね。





右脳開発の教育はいわゆるアカデミックな
ものだけではなく、右脳を活性化させて
いくことで、心の教育も自然とできて
いっているのが特徴です。

だから、総体的に見て、人間性の高い子に
なっていくんですよね。

でも、それは、子どもへの教育だけでなく
親御さんあってこそなので、親御さんたちが
どのように子どもたちと接していくかで
子どもが能力を発揮できるな否かは
変わってきます。




子どもが問題なんじゃない

もっと注目していくべきは、親のほうだ




ということに、気づかされたのです。


では、そのお話はまた次回に。


土居美紀コスモス