心の断捨離 働きすぎた反動 Vol.27 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

オリンピックが終わりましたね。

今年も、すごくドキドキしながら
見てました。

本当にほんとうに月並みな言い方だけど、
選手たちの頑張っている姿から、
感動をいただき、自分も頑張ろう!って
思う勇気とやる気をいただけます。

選手の皆さま、お疲れさまでした。

そして、素敵な時間をありがとう
ございました~!






さて、心の断捨離の続きです。

前回の記事は、こちら↓


リストラされた後、どのような私に
なっていたか。

まずは、身体の痛みが取れないので、
なんとか治したいという気持ちで、
しばらくゆっくり休むことにしました。

就活も積極的にはせず、ただ毎日、
ゆっくりのんびりする日々。






リストラのショックもすぐに癒される
わけではないので、一緒にリストラ
された人たちと時々会っては、
やり方がひどいよねー、とか言いながら
傷のなめあいをしてました。

愚痴を言ったところで現実が変わる
わけではないのですが、心の傷がある程度
癒されるまでは、こういう吐き出す時間も
大切だと思います。






吐き出すこともせずに、ただひたすら
内にこもってしまうと、消化しきれない
感情がどんどん自分の中に積もっていく
だけですからね。

それがいつまでもいつまでも続くようでは
前に進むことができないけれど、
少しの間はそういう時間も必要です。

その時間が短ければ短いほどいいとは
思いますけどね。





その頃の私は、まだ




自分が今の現実を引き起こしている

とか

辛いことの中に大切な学びが隠されている




なんていうことを思ったことが
なかったので、被害者意識は強かった
ように思います。

でも、ずっと自分にはあわないなー、
と思っていた仕事だったから、
こういうことになったのかな、
という気持ちもゼロではありませんでした。





そのわりに、同じような職種で就活
しちゃうんですけどね。。

懲りないヤツです汗





でも結局、約一年、何もしない日々を
過ごしました。

今、考えると一年って随分長い間
休んだなぁ、と思いますが、それまで
尋常じゃないほどに働いていた毎日
だったので、反動だと思います。

睡眠をたっぷりとれるようになった
おかげで肌はプルプルになりましたよアップ






休んでいた間は、本当に何もして
いませんでした。

身体を治すために、鍼と整体には
毎週のように通っていましたが、
それ以外は、家でダラダラとテレビを
見る毎日。

堕落した生活をしようと思えば
どこまででもダラダラ過ごせちゃったり
するのであせる





でも、一年を過ぎると、退職金(手切れ金)
も底をつき、社会保険も出なくなるので、
慌てて就活を始めることとなります。

お金が入ってこなくなると思うと、
急に不安がよぎり、就活、めちゃくちゃ
焦りましたねえへへ…





もっと早くに準備しておけばいいものを。

身体はまだ治っていなくて、痛みも
ひどいのですが、とにかく就職先を
見つけなきゃ!ということで、
怒涛の就活生活に入ります。





これがまたキツかった!


また次回お話しますねー。


土居美紀コスモス