昨日からスタートした”心の断捨離”。
まずは幼少期の頃の母親を思い出して
みました。
驚いたことにネガティブワードしか
出てこなかった![]()
これが、私の母親に対する思いなんだなぁ、
というのが改めてわかった昨日でした。
なので!!
今日はポジティブな面を
思い出してみようと思います。
母親は専業主婦だったので、
大抵いつも家にいました。
そういう意味では常に安心感はあったはず。
家に帰れば母がいる
って、子どもにとってはすごく有難い
ことですよね。
いつも側にいてくれた
というのは、それだけでもとても恵まれて
いたんだなぁ、と今振り返って思います。
特に共働きが普通のようになっている
現代では。
そして小さい頃から、やりたい!と
私が言ったことはやらせてくれて
いました。
習い事、いろいろ。
たくさんの習い事をやらせてもらったことは
今思うと本当に感謝です。
毎日、習い事が入っていたので、よく
やりくりしてくれていたなぁと。
習わせたくてもそんなにたくさん
習わせることができないことだって
ありますよね。
ですが・・・
あまり褒めてもらった記憶が無い。。
習い事で頑張ったこととか、披露したことに
対して、良かったよ、と言ってもらった
覚えがあまりなくて。。
もうちょっとこうしなさい、
あーしなさい、他の子はもっとできる
んだから、あなたももっと頑張りなさい!
とばかり言われていたような。。
あ、またネガティブ要素になりましたね。。
気を許すとすぐにネガティブに![]()
そして幼い頃は、遊んでいる時間に
とことん付き合ってもらっていた
記憶があります。
例えば、プールにいったら一日中
遊んじゃったりしますよね、
子どもって。
それを大人の都合で早く切り上げる
というようなことは少なかったように
思います。
これって、なかなかできることでは
ないと思うんですよね。
子どもって遊びだしたらエンドレス
じゃないですか。
同じことを何百回も繰り返したり、
飽きもせず1日中同じところで
どれだけ体力あるんだ?っていう
くらい遊んだり。
そういう時、大抵は、子どもに飽きるまで
遊ばせるというよりは、大人の都合で
帰らせようとしたりしますよね。
そこをとことん遊ばせてあげることって
それも愛情だなぁと思いました。
ネガティブばかり目についていたけど、
ポジティブな面にしっかり目を向けて
みると、愛されていたんだなぁと
感じますね。
母親に限らず、友達でも会社の上司でも
誰にでもポジティブな面もネガティブな面も
ありますよね。
いつもイヤミばっかり言って、人に迷惑かけて
本当に嫌いだわ!
なんて思う人でもポジティブな面を
探してみたら絶対あるはずなんですよね。
今日は、母親のポジティブな面を探して
いたら、心が少しホッコリした感じに
なりました。
こうやって、
時間を取ってしっかり思い出してみる
書き出してみる
ってやはり大事ですね。
母親のことなんて大嫌い!
と思っている方にも、一度チャレンジ
してもらいたいな、と思いました。
では、今日はこの辺で。
まだ続きます、心の断捨離。
また次回に!
土居美紀 ![]()
