今日はショックなことが発覚。。
そこから学んだ教訓というか再確認のお話を。
15年くらい前に契約したインターネットサービスで、その頃はダイヤルアップが主流だったので、ダイヤルアップ契約をしていたのですが、それが本日まで解約されていないことが発覚しました。。。
もう10年くらい前から使っていないのに。。
この10年、毎月払い続けていたということです![]()
プロバイダとインターネット回線と、バラバラの契約になっていたので、片方だけ解約して、回線のほうは解約できていなかったようです。
なんだか支払いが発生しているな、とは思っていたのですが、必要な支払いなんだと思い込んでいて。。
月々の金額は大した金額ではないけれど、塵も積もれば山となるで。。
恐いから、10年でいくらになるのかは計算しないでおこう![]()
そこで私が感じたこと。
ダイヤルアップなんて、いまどき無いんだから、その契約が解除されていない人は、業者のほうから顧客に連絡入れてくれてもいいのではないか?
ということ。
本当の顧客のことを思ったら、今は使われていないであろうダイヤルアップの契約が継続されていますが、まだお使いですか?といった問い合わせをしてくれてもいいのではないかと。
正直、不親切だな、と思いました。
もちろん、ちゃんと調べなかった私が悪いのですが。
私は絶対にこういうサービスはしないぞ!と心に誓いました。
今までもそんなことをしてきたつもりは無いけれど。
確かに黙っていれば、会社の利益にはなります。
でも、それで信頼や信用を失うことにもつながると思います。
大切にすべきはお金ではなくて、信用、信頼。
そして相手を思いやる心、愛ですよね。
ビジネスでも、その視点は絶対に失いたくないな、と、人の振り見て我が振り直せ、の心境でした。
は~、もったいない~。
でも、これも私の責任ですからね。
いい勉強になりました。
土居 美紀![]()