10歳が書いた自己啓発本『見てる、知ってる、考えてる』中島芭旺くん | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

今、話題の中島芭旺くん。

 

10歳の男の子が書いた自己啓発本。

 

『見てる、知ってる、考えてる』

 

ご存知ですか?

 

 

 

 

 

こんばんは、心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

 

 

少し前に本を購入して、一気に読み上げてしまったのですが。

 

すごいですね。。

 


 

 

 

私が何十年もかかってやっと気づいたことを、芭旺くんは10歳にして気づいている汗

 

 

 

 

本の中からいくつか抜粋してご紹介しますね。

 

幸せになりたいって願いました。
それは幸せじゃないって思っている自分がいただけで
気づいたらもうすでに
生まれたときから叶っていたものでした。

 


みんな自分の中に
魔法の砂浜を持っているんだと思います

 

 

悩みってその人の宝物で、
その人から奪っちゃいけないと思うんです。
現実ってその人に必要だから起こっている事だから。

 

 

世界は自分が創っている。
一度笑顔になればそれは永遠に続く。
気づくだけ。
自分が創っているという事に気づくだけ。

 

 

わがまま言うなっていうのは
他人になれって言っているようなもの。
他人になれば自分はなくなる。
他人の状態で伸ばしていくってどういうことなの?
早く気づいた方がいい。
世界のみんなが。

 

 

 

ふーっ。

 

もう、ため息しか出てこないあは・・

 

10歳で、ここまで悟っている~!

 

 

 

私は本を読むとき、重要なポイントに付箋を貼って読むのですが、もうこの本は付箋だらけ。

 

っていうか、ほぼ全部付箋汗

 

付箋の意味をなさない。。

 

 

 

 

まだまだご紹介したいフレーズがたくさんあるんですけど、また別記事にしますね。

 

 

 

 

最近、こういう子どもたち増えてきているみたいですよ。

 

突然、大人がビックリするような悟りきった発言をしだす子どもたちが。

 

 

 

 

中島芭旺くんは、小学校でいじめに会い、今は学校には行かずに自分の学びたいことを学んでいるようです。

 

そういうふうにさせてくれるお母様が本当に素晴らしいですね。

 

おかげで芭旺くんは、自分の能力を開花させ、どんどん伸ばしていける。

 

生きているのがツライ、死んでいるみたいな毎日、とまで思っていた少年が、これだけイキイキと生きられているのは、ありのままの芭旺くんをしっかりと受けとめて認めてあげているお母様のおかげと言っても過言ではないかと。

 

素敵なお母様ですね。

 

 

 

 

この本、とっても勇気づけられる言葉が多いので、ちょっと落ち込んだときには、この本をパラパラとめくって元気をもらおうと思いますニコ

 

 

 

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

 

 

 

◆セミナー◆

☆ 10/26(水) KM table 料理教室&インナーチャイルドブロックカードセッション

  @目黒区 残席1名様

 

☆ 10/30(日) 知りたい!子どもに必要なパパの力とは?良好な夫婦関係を保つコツ

  @コペル馬込教室 お申込み受付中

 

☆ 11/23(祝・水) 胎内記憶のドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」新バージョン

  上映会&すみれちゃん トークショー

  @自由が丘近辺  お申込み受付中

 

 

 

Magentahearts(マゼンタハーツ)

 

子育てや人生にお悩みの方へ、目黒区で個人セッションを行っています。
お気軽にお問い合わせください。
出張セッションも行っています♪
はじめての方はこちらをご覧ください。
セッションの詳細については、こちら

お問い合せ・お申込みはこちらのフォームからお気軽にどうぞ♪