昨日は、前から観たいと思っていたドキュメンタリー映画
「どいしゅうさんの ひかりの国のおはなし ~あの世の学校からのメッセージ~」
を観させていただきました。
こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です![]()
この映画は、胎内記憶のドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」の荻久保則男監督が撮影された映画で、ずっと気になっていたのですが、なかなか観るチャンスに恵まれなかったのですが、この度、やっと観ることができました。
(HPより画像拝借しました)
この映画は、どいしゅうさんが中学2年生の時に、向こうの世界に行った経験があるとのことで、その時に体験したことを細かく語っていらっしゃる姿を映したものです。
なぜ、向こうの世界に行くことになったのかというと、「その時のお話を多くの人に伝える」という使命からだそうです。
私がこの映画から受けたメッセージ、心に残ったことをご紹介しますね。
人間にはエゴがある
人は常にエゴをもって生きていると。
もっとこうだったらいいのに!
もっとこうしたい!
こうあるべきだ!
こうでなくては、いけない!
下にいけばいくほど、強い執着になっていますね。
こういう思いって、誰でも持っていると思うのです。
良く言えば、向上心。
悪く言えば、エゴ。
こうなったらいいなぁ、と自分の未来をイメージすること自体は、悪いことではないと思うのですが、それが執着になってしまうとちょっと違うのだろうな、と思いました。
どいしゅうさんは劇中で、宇宙のエネルギーをキャッチして自然の流れに身をゆだねる、とすんなりいく、といったような感じのことをおっしゃっていました。
これがなかなかに難しいのですけどね![]()
力の抜き具合が。
感謝することで繋がりを感じる
毎日何気なく食べているご飯も、その裏には計り知れないほどたくさんの人々の手がかかっていますよね。
農家の方、加工する方、流通業者の方、調理してくれる方、サーブしてくれる方
などなど。
そういう方々の想いが乗ったものであるということに感謝して食事をいただくことで、おいしくもなり、人のつながりを感じることができますよね。
食事に限らずすべてにおいてですが、
人は一人では生きていけない
すべては繋がっている
というのが、しっかりと感じられる。
私たちの周りは感謝できるもので溢れていますね![]()
歓喜
もっと、人は喜んだほうがいいそうですよ!
楽しいこといっぱいやって、たくさん笑う!
いつも笑っていたら、戦争なんて起きませんからね。
これは、「かみさまとのやくそく」の映画の中でも同じことを伝えてくれていました。
戦争は絶対にいけない
と。
毎日毎日、一日を振り返って、
あー、楽しかった~
今日もいっぱい笑った!!
明日もきっと、そんな一日になるね!
と言える毎日でありたいですね。
私もそんなふうに言える毎日にしたいな、と改めて思いました![]()
もちろん、いつ何時でも、そんな気持ちになれるわけではないと思います。
悩んで落ち込んでどうにもならないと思うときも。
でも、それがあるからこそ、喜びも感じられる。
だから人間なんだなぁと思える。
だから人生は面白いなぁと感じられる。
限りある命を大切に、酸いも甘いも楽しんでいける毎日を。
どいしゅうさんの語る向こうの世界は、すごく興味深い世界でした!
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