【補足】子どもが一番幸せを感じるのは、ママが○○なとき | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

先日のこちらの記事↓↓↓

 

子どもが一番幸せを感じるのは、ママが○○なとき

 

に、ちょっと補足をしたいなと思います。

 

 

 

 

 

こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

 

 

子どもが一番幸せと感じるのは、

 

ママがニコニコ楽しそうに自分の人生を

 

我慢することなく満喫している姿を見ること

 

 

 

 

というのをお伝えしました。

 

 

 

 

そして、それは、

 

 

 

子育てを毎日のようにほったらかして、

自分の気持ちの思うままに好き放題やりなさい

 

 

 

という意味ではなくて、

 

 

 

やるべきことはやる

 

 

 

ということも忘れないように、と。

 

 

 

 

今日は、「やるべきこと」の真髄をお話しようと思います。

 

特にワーキングママさん、キャリアママさんは、仕事にとても情熱や責任感を持っていて、「仕事と子どもとどっち取る??」みたいな状態になってしまうこともあるのではないかと思います。

 

 

 

 

もちろん、お仕事にやりがいや生きがいを持っていることは素晴らしいと思いますし、ものすごく情熱を注げるというのは、本当に尊敬すべきだと思います。

 

ただ、子どもと接することの意味や、大切さもしっかりとわかったうえでの仕事の進め方、というのをよく考えていただきたいな、と思います。

 

 

 

 

 

子どもは、もちろん、ママがイキイキと楽しそうに仕事に熱中している姿は嬉しく、幸せに感じますが、それと同時に、会えない時間が長くなってしまったりする場合は、寂しさも同時に強く感じています。

 

 

 

 

私は、子どもがママの愛情を感じるのは、会っている時間と比例しているとは思いません。

 

つまり、長い時間会っていれば、誰しもが愛されていると感じるわけではない。

 

逆に言うと、短い時間でも、しっかりと愛情を感じられていれば、愛されているなぁ、安心だなぁと思える、ということです。

 

 

 

 

 

ただ・・・・

 

毎日毎日、いつもいつも家で一人で待っていなければいけない、とか、いつも延長保育で最後まで残っているのは、私だわ・・

 

というような状態が、続いていたら、それはどんなに母親に愛されていると感じていたとしても、やはり寂しいものです。

 

それがあまりにも続くようだと、愛されているというふうには感じられなくなるでしょう。

 

 

 

 

 

バリバリと働いているママたちの場合、仕事の都合によっては遅くまで働かなくてはならず会えない時間が長くなることもあるでしょう。

 

たまにそういうことになるのは、やむを得ないと思うのですが、いつもいつもそういう状態は、子どもにとっては辛い毎日となります。

 

 

 

 

 

また、遅くまで働いていると、すべての行動が機械的になりますよね。

 

例をあげてみましょう。

 

 

 

 

残業で保育園にお迎えに行って家に帰るのが毎日20時。

 

となると、急いでご飯を作って、ご飯を食べたら、ゆっくりのんびりすることもなく、

すぐに、子どもをお風呂にいれさせる。

 

お風呂上りもすぐに寝かせなければ、明日の朝起きられないわ!

 

 

 

 

といったような状態になると、とにかく急いでテキパキと作業をしないと、寝る時間に間に合わない!

 

子どもが何かを話しかけてきたとしても、作業しながら生返事、なんていうことにもなりかねませんよね。

 

子どもとのコミュニケーションよりも、早くすべてのことを終わらせて、寝かせないと!という作業のほうに目が向きがちになります。

 

そして、「それは子どものためを思って、そうしてあげているのよ。愛情からくる行動よ」

という勘違いが発生しています。

 

そういう状態は、子どもにとっては、愛されているとは感じられないのです。

 

 

 

 

自分のことをしっかりと見てくれている

 

いつも話を誠心誠意、聴いてくれている

 

ちゃんと考えてくれている

 

大事にしてくれている

 

 

 

 

 

「子どもが」そう感じることができないと無意味なのです。

 

大人が「やってるつもり」では、ダメということ。

 

だって、それは愛情が子どもには伝わっていないから。

 

 

 

 

親は愛情をかけているつもりでも、子どもには伝わっていない、ということは実はすごく多いのです。

 

それは、愛情の示し方の問題です。

 

子どもが、「私はママに愛されている」と安心できるような愛され方って、どんなだろう?ってよく考えてみてください。

 

 

 

 

子どもの頃に戻って、子どもの気持ちで考えてみたらわかると思いますよ。

 

 

 

 

ママが自分の好きなこと、やりたいことをやって、イキイキとしていることは、子どもにとって、とても幸せなことです。

 

が・・・

 

同時に、自分のこともしっかりと愛してくれているという実感が持てるような状態であることがとても大切です。

 

 

 

 

 

仕事に責任感とやりがいを持っているワーキングママ、キャリアママは、仕事に偏り過ぎてしまう傾向があります。

 

そして、そうなってしまう気持ちはとてもよくわかります。

 

私もかつてはそうでしたから。

 

仕事への情熱や責任感、やりがいは相当なものでしたから、はっきり言って盲目で、とにかく仕事に突っ走ていた時期がありました。

 

 

 

 

わかるからこそ、こんな質問を投げかけたいです。

 

 

 

 

 

あなたにとって、本当に大切なものって何ですか?

 

明日、自分、もしくは子どもが命をなくすようなことになった場合、

あなたは何を大切にして、どういう行動をとりますか?

 

明日死ぬとしても、後悔ない生き方をしていますか?

 

 

 

 

 

もう一度考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

「やるべきこと」の真髄は、

 

 

子どもに伝わる形で、

子どもにしっかりと愛情を示し、

子どもを安心させて、

子どもの心を満たしてあげること

 

 

だと思いますよ。

 

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

 

 

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