人と比べて自信を無くすのではなく、伸びしろと思って伸ばしていこう! | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

オリンピック、日本人のメダル獲得すごいですね!

 

それぞれにストーリーがあって、思わずもらい泣きしている毎日ですあは・・

 

 

 

 

こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

 

 

オリンピックに出場するようなアスリートの方々って、心・技・体のバランスが素晴らしいですよね。

 

どれかひとつ欠けてもトップアスリートにはなれないと思います。

 

今日は、その中でも心に注目してみます。

 

 

 

よくライバルがいるからこそ、記録を出せた、とか、技を磨けた、なんていうことを聞くと思うのですが、ライバルの存在って紙一重だなと思います。

 

私たちの生活に置き換えた時、ライバルってどうかな、必要かな?と思ったりします。

 

 

 

 

 

そもそも人と比べる必要は全然ないんですよね。

 

人は、それぞれ唯一無二の存在でそれぞれまったく違う個性を持っている。

 

それは自分より劣っているとか秀でているとかということではなく、「個性が違う」だけ。

 

 

 

 

 

他人と自分を比べて、他人よりここが劣っているわ、やっぱり私はダメな人間だわ、なんて思う必要は全然ない。

 

今の自分を否定していることになりますよね。

 

どんな自分であっても、自分が自分を一番認めて受け入れてあげないと、自分がかわいそう。。

 

それは、「自分を大切にする」ということからはかけ離れてしまいます。

 

 

 

 

 

もし、他人を羨んでしまう自分がいるとしたら、自分もその域に達したい!という願望の表れで、「伸びしろ」があるということです。

 

羨ましいと思う気持ちを憎しみのような気持ちにするのではなく、伸びしろを伸ばそう!と思って前向きに進む気持ちにしましょう!

 

 

 

 

アスリートたちのライバルの存在は、こういう心境だと思います。

 

だからお互いの健闘をたたえ合うことができる存在ということですよね。

 

 

 

 

 

 

お子さんがいらっしゃる方も、周りのお子さんと比較することはまったく必要ありません。

 

特に幼少期は、あの子はもう喋っているとか、あの子はもう一人で立てたとか、とかく成長の違いを気にしがちですけれど、その子自身の成長の度合い、スピードはまったく違いますし、その子のペースがありますから、あまり心配しなくても大丈夫ですよ。

 

 

 

 

小学生、中学生になってからも、あの子のほうがスポーツができる、勉強ができる、といった比較をしがちかと思いますが、あなたのお子さんの、個性をしっかり見てあげてください。

 

得意もあれば不得意もある。

 

できないほうに目がいきがちだけれど、できるほうに目を向けてあげることが大切です。

 

 

 

 

その子のありのままを受け入れてあげてくださいね。

 

それには、自分のありのままを受け入れてあげることができないと、なかなか難しいですよ。

 

まずは、自分を否定せず、自分のありのまま(できる部分もできない部分も)を認めてあげましょうおんぷ

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

 

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