頑張りすぎてしまうのは、こんな理由から? | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

誰かに認めてもらいたい、褒めてもらいたいっていう気持ち、人間なら誰しも持っていると思います。

 

 

 

 

こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

 

 

ひたすら頑張ってしまう人。

 

頑張りすぎてしまう人。

 

私もかつてはそんな人間でしたが、そんな方は、こんな背景が隠れていることも。

 

 

 

 

子どもの頃、母親に認めてもらいたかった

 

 

 

 

最近、個人セッションにいらしてくださる方が、幼少期に母親に褒めてもらうことや認めてもらうことがなく、今でもそれを忘れることができずに苦しんでいらっしゃる方が集中したので、ちょっとそのお話を。

 

 

 

幼い頃は、特に親には褒めてもらいたいし、認めてもらいたいですよね。

 

 

 

褒めてもらいたい、認めてもらいたい

 

の裏には、

 

 

 

愛されたい

 

 

 

が隠れています。

 

 

 

そして、大人になった今でも、認めてもらいたくて、ひたすらいろいろ頑張ってしまうんですよね。

 

これだけやったら、認めてもらえるかも。

 

こんなに一生懸命頑張ったら、さすがに褒めてもらえるかも。

 

という気持ちで、ただがむしゃらに、ひたすらにがんばり過ぎてしまう。

 

それも、ただただ、親の愛をわかりやすい形で得たいため。

 

これも、インナーチャイルドブロックのひとつですよね。

 

 

 

 

私も幼少期、似た境遇でした。

 

褒めてもらえない、とか、認めてもらえない、とはちょっと違うのですが、私の場合は信じてもらえませんでした。

 

あまりに信じてもらえないので、私は捨て子だと本気で思っていましたあは・・

 

橋の下の子で、拾われたのだと(笑)

 

今だから笑えますが、その頃は本気です。

 

 

 

 

でも、今はわかります。

 

母親は私を愛してくれていなかったのではなくて、愛してくれていたけれど、そのような態度をとることしかできなかったのだ、と。

 

それを、幼少期の頃の私は「愛されていなかった」と、思っているだけだと。

 

「思い込み」です。

 

でも、仕方ないですよね!

 

そんな態度を取られたら、誰だって愛されていないと思いますよあは・・

 

 

 

 

なぜ、母親はそのような態度しか取れなかったのか。

 

例えば、

 

自分自身も、親から愛されていないと感じていたために、子どもを愛することができなかった

 

 

とか、

 

 

親戚や周りの大人が我が子のことをものすごくかわいがって、たっぷりと愛情を注いでいるのを見て、私だって愛されたい!という潜在意識の叫びが、気が付いたら我が子を突き放すような態度に出ていたとか。

 

 

そんなふうに、母親にも、そうせざるを得なかった理由が事情があるんですよね。

 

 

 

 

そんな母親を許せない!

 

今でも、認められたい!と思っているがゆえに、いろいろがんばり過ぎてしまう

 

 

 

なんていう方たちは、どうすればいいのか。

 

 

 

 

まずは、そんなふうに頑張ってしまう自分を認めてあげること

 

母親を許せない!と思っている自分を認めてあげること

 

 

 

 

自分で自分を認めてあげるのです

 

自分で自分を愛してあげるのです

 

 

 

 

誰かに認められたい、愛されたい、と思う前に、自分が自分を愛して認めてあげるだけで、心がちょっと軽くなると思います。

 

誰かに認められたい、愛されたい、と思うのは、人間として当たり前のこと。

 

それが親ならなおさらです。

 

 

 

でも、そういう自分を一番愛してあげていないのでは?

 

 

 

自分が自分のことを一番認めてあげて、愛してあげると、他人に認められなくても心は落ち着くものです。

 

もっと言うと、私は誰にも認めてもらえていない、母親にも愛されていない、と思っていたことが、実はこんなにも愛されていたんだ、ということに気づけると思います。

 

どんな形にせよ、産み育てもらったのであれば、母親には愛されていたはず。

 

母親も正直に愛を示したい!という気持ちがありながらも、素直にそれを表現できずに苦しんでいたのかもしれない、と心から思えると思うのです。

 

 

 

 

そして、自分を認めてあげることができたら、そんな不器用な母親のことをあなたから愛してあげること。

 

母親にわかる形で、愛を示す、愛を表現してあげること。

 

そうすれば、お母さんも必ず心を開いてくれます。

 

あなたがお母さんを愛することで、お母さんの「愛されたい」は満たされます。

 

そうすると、あなたのこともわかりやすく愛してくれるようになります。

 

愛の表現が下手だったのが、素直に愛を表現できるようになるのです。

 

 

 

 

 

これは、傷が深ければ深いほど、簡単にはできることではないと思います。

 

私も今でも、母親に信じてもらえずに、大声で発狂して叫び続けている自分の夢を度々見ます。

 

自分の意識としては、母親のことをもう許しているし、愛していると思っているのですが、潜在意識の中の自分は、まだあの頃のことをしっかりと覚えていて、今でも苦しんでいる自分がいるのかなぁと思ったりします。

 

この傷が本当の意味で癒えることは、もしかしたら死ぬまで訪れないのかもしれないけれど、深い傷を浅くすることは自分の力でできます。

 

 

 

何年もかかることかもしれないけれど、どちらかが歩み寄らない限り、前には進まないかもしれない、と思ったら、あなたから歩み寄っていかれてみてはいかがですか?

 

無理せず、自分のペースで大丈夫ですアップ

 

ゆっくりいきましょう。

 

 

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

 

Magentahearts(マゼンタハーツ)

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