突然ですが、子どもと話すとき、上から目線で発言していませんか?
こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です![]()
よく街で見かけて、いつも違和感を感じてしまうのですが・・・。
子どもに対して常に上から目線のママたち。
例えば、
子どもが一生懸命にママに話しかけているのに、完全に無視して
大人同士の会話をし続けている![]()
常に命令口調で、「~しなさい!」、「~しちゃダメでしょ!」
と、ガミガミ怒り続けている![]()
気持ちはわかる部分もあるのですが・・・。
子どもが必死に話かけているのを無視するパターンは、
毎回毎回、子どもの問いかけに答えてられない・・・
大人同士の会話を遮らないで喋らせて!
といった心境なんじゃないでしょうかね。
命令口調でガミガミは、
親が子どもを怒って当然
「しつけ」だから
といった気持ちからの行動かもしれません。
でも・・・
そういう態度で子どもと接すると、余計に面倒くさいことになりませんか??
無視を続けると、ママが返事をしてくれるまで、
子どもは同じことを何十回も何百回も言い続ける!(←うるさいほどに)
ガミガミ言い続けると、言えばいうほど、
余計に言うことをきかなくなる(←右から左へスルーです)
より一層、ママはイライラする境地に追いやられます。
逆に大変ですよね。
というか、面倒とか、そいうこと以前に・・・
子どもに対して失礼じゃないですか??
子どもだって一人の立派な人間なんです!
親だったら、無視したり、上から目線で怒鳴ってもいいのでしょうか。
子どもも、「一人の人間」という気持ちでいたら、少し態度は変わってくると思うのです。
なので、私はよく言うのですが、
子どもに対しても、お友達と接しているかのような気持ちで対応をしてあげる
と。
それはつまり、
一人の立派な人間として、子どもを尊重する
ということです。
友人に対しては、無視を続けたり、上から目線の命令口調ってしないですよね。
親だからエライとかっていうことではないですよね。
親はもちろん人生経験が子どもより多いので、教えてあげられること、注意してあげられることはたくさんありますが、それは決して上から目線である必要はないですよね。
しっかりと注意しなければいけないこと(命に関わることなど)は、しっかりと厳しく注意をする必要はあります。
でも、ガミガミと「怒る」のと、「注意する」のとでは、まったく意味が異なりますからね。
今一度、自分の子どもへの接し方を考えてみてくださいね。
でも、そうは言っても、ママの心境として、子どもを怒鳴ったり、イライラをぶつけたりしないといられないような時もあるかと思います。
「自分を大切にする」ことで、それは解決されていきます。
「自分を大切にする」ことで、心の余裕が生まれてきますから。
いろいろ我慢しないで、いろんな人に助けを求めることも忘れずに![]()
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お友達の子どもたちと一緒に行った品川アクアパークのイルカのショー。
子どもたちがとーーーっても気に入って、3回もショーを見ちゃいました![]()
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こんなにすごいイルカのショーを見たのは初めて~
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Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀
Magentahearts(マゼンタハーツ)
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