先日開催した、”子育てのイライラは○○すれば半減する ママのお悩み全部聞きます!”のセミナーは、とても和気あいあいと笑顔あふれるセミナーとなりました![]()
こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です![]()
今回のセミナーは、始める前から笑いが起こるようなアットホームなセミナーにして、ママの心が少しでも軽ろやかに癒されたらいいなぁと思って挑みました。
お蔭さまで、こちらの思いは伝わるというか、参加者の方とのコミュニケーションがすごく取れたアットホームなセミナーになって、私自身もすごく楽しく進めていくことができました!
ありがとうございました![]()
セミナーの中でお話したことをここでも少しシェアしていきますね。
(画像が粗くてすみません・・・)
イライラの起こる原因って、何でしょう?
相手の行動やその事柄に対してイライラが発生すると思っていませんか?
子どもに関してだったら、子どもの素行が良くない。
そういうふるまいをする子ども自身に問題がある、
または、そういうことをしたこと自体が悪い
よってイライラする。
と言ったような感じ。
もうちょっと具体的に言うと、
何度言っても宿題をしない
宿題をしない子どもに対してイラっとする (VS 子ども)
何回言っても親の言うことをきかないことにイラっとする (VS 事象、事柄)
なので、子どもや事柄が悪い、と思っているかもしれませんが、イラっとの発生源は、
「自分」にあります。
1.自分の思う通りに子ども動かないことにイラっとする
2.自分の機嫌があまり良くないときに(心の余裕がないときに)イラッとする
1は、自分の都合や自分のエゴのせいなんですよね。
人によっては、子どもが宿題しなくてもイラッとしない人もいると思います。
同じ事柄が起きているのに、イラッとする人とイラッとしない人がいるということは、そのイライラの発生源は、「自分」ということなんですよね。
自分の考え方次第。
2は、「宿題をやらない」という事象が起きたときに、自分の心の余裕があればイラッとしないけれど、余裕がないとイラッとする
ということは、やはり発生源は「自分」なんですよね。
今回は1について、みていきましょう。
本当に、宿題はやらないといけないものでしょうか?
大半の方はやらないといけない、って言うと思いますが・・・
親が無理やりやらせずに、やらずに学校に行って先生に失敗させて、怒られる、という体験をさせる、というのも有りですよね。
宿題は、やらないといけないもの
という固定観念にとらわれ過ぎていると、この発想は出てこないかも。
固定観念=思い込み
人は誰でもその人なりの思い込みをた~くさん背負って生きています。
親から言われたしつけや、社会の常識などから得た「思い込み」。
でも、常に、「固定観念(思い込み)を打ち破ってみる」という考え方をすると、どんどん視野が広がってくると思いますよ。
そうすれば、イラッとすることなく、子どもに失敗をさせることもできる。
失敗は大きな成長ですからね![]()
どんどん失敗させたほうがいい!
固定観念(思い込み)を打ち破る
は、イライラを減らす方法のひとつです。
イライラだけでなく、新しい発見やアイデアが生まれるときにも必要な要素ですよね。
固定観念(思い込み)は、どんどん疑ってかかる癖をつけると、人生の幅がどんどん広がって楽しい毎日になりそうじゃないですか?![]()
なかなか自分では気づきづらいところですが、意識して私もどんどんやっていこう!
Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀
Magentahearts(マゼンタハーツ)
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