「絵本の読み聞かせ」だけはやっておこう! 子どもの教育シリーズ① | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

先日の『「賢い子」に育てる究極のコツ』の記事に書いた、幼いころから絵本を読むことがどんな効果をもたらすか、について書いてみたいと思います。

 

 

 

 

こんにちは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

 

私が右脳開発の幼児教室の講師をしている頃から、よくママたちに伝えていたこと。

 

それは、絵本の読み聞かせの大切さです。

 

 

 

 

 

 

こんな質問をよくいただいてました。

 

 

 

・家で何を学ばせたらいいですか?

 

・何か教えてあげたいと思うのですが、上手にできる自信がありません

 

・共働きでどうしてもゆっくり時間が取れないのですが、そんなときは最低何をやってあげたらいいですか?

 

 

 

 

 

 

私はいつも、

 

 

 

他のどんなことができなくとも、絵本だけはできる範囲で

毎日欠かさず読ませてあげてください

 

 

 

とお伝えしています。

 

 

 

 

 

なぜか?

 

それは、以下のようなた~くさんの力が身につくから。

 

 

右矢印 理解力

右矢印 読解力

右矢印 語彙力

右矢印 想像力

右矢印 創造力(クリエイティビティ)

右矢印 集中力

右矢印 コミュニケーション能力

右矢印 道徳力

右矢印 傾聴力

右矢印 問題解決能力

右矢印 探求力

右矢印 知識量

右矢印 自信

 

 

 

 

 

ざっとあげただけでも、こんな感じです。

 

そして、なにより

 

 

 

 

 

ママ・パパとのコミュニケーション

 

愛ある時間

 

 

 

 

 

を持てることが子どもにとっては、一番の大きな力となります。

 

ママやパパが寝る前にベッドで読んでくれる絵本の時間が、本当に楽しみで、愛されているって実感がわく時間になるんですよね。

 

愛されている!この時間が楽しい!って思えると、子どもの自己肯定感はあがっていきます。

 

 

 

 

 

どんなに時間がなくても、1日5分でもいいから絵本を読む、子どもの目を見てしっかりととコミュニケーションを取るという時間は大切にしてくださいね。

 

 

 

 

 

次回の「子どもの教育シリーズ」(→シリーズにするのか?)は、

 

 

 

 

どんな本を読んだらいいの?

 

とか

 

いつから始めたらいいの?

 

 

 

 

 

という疑問にお答えしようと思いまーす。

 

 

 

 

 

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

Magentahearts(マゼンタハーツ)

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