子どもの話を聞いてますか? | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

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卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

子どもの話って、ちゃんと向き合って聞いてあげているママって、そんなに多くない気がするのです。。 残念なことに。。

 

 

 

こんばんは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です花

 

 

 

例えばお子さんが、友達とケンカになってしまった、なんていう時に、

 

 

 

「あんたが先に手を出したんじゃないの?」

 

とか

 

「どうせ、またあんたが意地悪したんでしょう」

 

 

 

なんていうふうに、決めつけてかかるような言葉をお子さんにかけているママを見かけます。

 

ケンカ相手の子のママに対して、へりくだるような気持で、「うちの子がごめんなさいね」っていう意思表示をしているつもりなのかもしれませんが、状況もしっかり聞かずにママからそんなことを言われたら、子どもにとっては本当に辛いですよね。

 

 

 

相手が先に手を出してきたのかもしれないし、たまたま事故的にぶつかったことにより始まったケンカなのかもしれないし、どうしても譲れない何かがあって、思わずケンカしてしまったのかもしれないし、理由や原因はしっかり子どもの話を聞いてあげないとわからないですよね。

 

 

 

もし自分が何も聞かれずに頭ごなしに自分のせいにされたら、イヤですよね。

 

子どもだって一緒です。

 

 

 

「えー!違うよ!僕の話聞いてよ!」とか「ママは僕の味方してくれないの?」とか、子どもの心は寂しい気持ちでいっぱいです。

 

これが何回も続くと、その子は本当のことを口にしなくなりますし、逆にいたずらやケンカがエスカレートする結果に。

 

 

 

 

兄弟ゲンカも同じで

 

「お兄ちゃんなんだから、優しくしてあげないとダメじゃない!」

 

なんて言いがちですけど、これはお兄ちゃんにとっては苦しい限り。

 

 

 

何気なくついつい口にしている言葉、もう一度振り返ってみてくださいね。

 

 

 

Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀花

Magentahearts(マゼンタハーツ)

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