子供との接し方の一つとして、スキンシップがありますよね。
スキンシップは、大切っていうことは皆さんも感じていらっしゃると思います。
こんにちは、心コンサルタント/ママ育士の土居美紀です![]()
スキンシップの一つとして、抱っこがありますよね。
実は、抱っこの仕方が子供の成長にとても大きな影響を与えるのです。
抱っこのプロ、まぁるい抱っこを推奨されている辻 直美先生のお話を伺うとその大切さが本当によくわかります。
赤ちゃんってお腹の中では、まぁるくなっていますよね。
産まれてすぐに、その丸さが大人のようにS字になるわけではなく、産まれてから数年はお腹の中にいるような状態に近いくらいまぁるい骨格なんです。
(*画像は拝借しました)
けれども、大抵みんな、産まれてすぐなのにも関わらず平なベッドに寝かされますよね。
それは実は赤ちゃんにとっては苦痛。
辛い体勢なのです。
赤ちゃんの姿勢は、腕はWの形、脚はM字開脚で、背中はまぁるい「もの字」なのです。
赤ちゃんの抱っこで最も大切なのは、
抱っこの時も、授乳の時も、寝かせる時も、このまぁるい「もの字」の背中をキープして抱っこすること
脚は常にM字開脚になっている状態であること
抱くほうもリラックスした状態(筋肉が緊張で固くなっていない状態)で、やさしく包み込んであげている状態であること
そして、さらに抱っこであやすときに縦にズンズンと揺らしている親御さんは多いですが、これも実は休まらない。
ゆっくり優しく横にスライドするような形で動いてあげるのが気持ちいい!
(足で膝を曲げて優しく「ボックス」をふむといい感じになりますよ!)
最近、主流になっている抱っこひも。
エ○ゴなど、海外からきたものが多いのですが、これだとM字開脚をキープできないんですね。
日本人は股関節が外人と造りが違うので、M字開脚を上手にキープできていないと脱臼につながり、ハイハイも上手にできなくなってしまうのです。
よく、抱っこひもで顎があがって上ばっかり見てるそっくり返った感じの赤ちゃん、たくさん見ますよね。。
脚も下にダラ~ンと伸びきっちゃって。。
すごく苦しそう。
スリングの抱っこだと、赤ちゃんをまぁるい状態で、M字開脚もキープでき、ママも楽ちん。
赤ちゃんの体重が、抱っこひもで抱くよりも上手に分散されて、軽く感じるので体の負担がありません。
お手洗いにも抱っこしたまま、そのまま行けちゃいます!
そんな赤ちゃんにもママにも優しい抱っこを教えてくださる辻 直美先生が、本日28日22時スタートのおしゃれイズムに出演されます![]()
鈴木おさむさんと大島美幸さんも、この抱っこですご~く楽になったとのことで、いろいろお話が聞けるかもしれないので、ぜひチェックしてみてくださいね~。
抱いてる時はいいけど、置くと泣いちゃう、とか、無駄な夜泣きとか、なくなりますよ~![]()
Magenta hearts
心(Ko・ko・ro)コンサルタント/ママ育士
土居 美紀
Magentahearts(マゼンタハーツ)
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