お母さんが子供に歌ってあげる、子守唄だそうです。
ステキですね。
子育てに悩んでいるお母さんたちに、ときどき私が伝えるこの言葉。
思い出してもらうために。
うまれてきてくれてありがとう
この気持ちを、出産時にはきっと持っていたはずなのに、子育てを続け、子供が成長するにともない、言うこときかない子供、何かが上手にできない子供にイライラして、ついつい怒鳴り声をあげてしまう、なんてことありませんか?
そういうとき、ふとこの気持ちを思い出してもらうと心が落ち着いたりする方も多いです。
それでも、心が落ち着かない方も、もちろんいらっしゃいますけどね。
うまれてきたときには、無償の愛で、ありがとう!と思っていた気持ちが、いつしか有償の愛(何かができないと愛せない、何かをしてくれないと愛せないなど)に変化してしまったり。
別に子育てに限ったことではなく、旦那さんや自分の親などに対しても同じですよね。
日々、生活していると、どうしても細かいことに目がいってしまい、ついつい反応してしまったりするけれど、こうやって文句を言える相手が、今、ここに存在してくれていることの素晴らしさに気が付くと感謝の念がうまれて、文句を言いそうになる自分にストップがかかったりします。
「それぐらいいいじゃない
」って。もちろん、うまくできないときもありますけどねw
最近、「うまれてきてくれてありがとう」というような類の映画や歌や本などが、とくにクローズアップされているような気がします。
メディアに登場することって、世の中の流れ、風潮を映し出していたりするので、今、もう一度、みんな思い出してみようよ、っていうことなんでしょうね~。