鍼治療60回目@リバティ文京治療院 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

今日は、母親も一緒に治療。

春は先日、骨盤にヒビを入れて依頼、痛みを避けるために、体がどんどん湾曲してしまって、ひどい側弯症に。

このままでは、ヤバイと思い、家から遠いけど私が行ってるこの治療院に一緒にお世話になることに。

母は整体、私は鍼治療。

おかげで、まだ2回目だけど、少しずつ前向きな意欲が母親にも出てきたみたい。

治そうっていう自分の意志がないとやっぱり人に病気は治らないから。

いくら薬を飲んだって、いくら治療してもらったって、結局最後に治すのは自分。

「病は気から」

どんな病も必ず気が関係しているからね。

もちろん自分にも言い聞かせてます。

母親は週2で通わないといけない感じなので、私も週2で付き添いに汗

しばらくは、大変だけど、育ててもらった恩返しと思って頑張りまーす!

仕事をお休みしてる時で良かった苦笑

こういうタイミングもぜーんぶ仕組まれてる(運命)んでしょうねぇ。

私のほうは、だいぶお腹の固さもなくなってきていい感じみたい。

あとは、筋力をつけること。

今日、いいこと聞いた。

筋力がなぜ大事か。

春とか秋とか、季節の変わり目、体がだるくなったり、頭がボーッとしたりするのは、体温調節を体が一生懸命する際に、筋力があれば、筋肉がうまく熱を調節してくれるんだけど、筋力がないと自律神経がものすごい頑張って調節しなくちゃいけない。

そうすると、必要以上に自律神経がエネルギーを使うので、それが体の不調となって表れる。

鬱とか、冷えとか。

5月病とかも、そういうところからかも。

だから筋力つけちゃえば、一年中、体温高めで無駄にエネルギー使わず快適に過ごせちゃうわけ。

老人になると、筋力が弱り、自分の体が何倍にも重く感じるんだって。

若い人にそれを体感してもらうために、両足に3キロずつのおもりをつけて歩いてもらうんだそう!

老人は、計6キロを足に抱えて歩いてる感じなんだって!ビックリビックリマーク

ということは、歳をとってもできるだけ筋力を着けておくことは大事なのねぇ。

私も寝てばっかりいないで運動しよ苦笑