『MY NAME IS ... RINKA』 | 自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

買いましたよぉ~おんぷ

『MY NAME IS ... RINKA』



私は梨花さん好きで、Instagramとかよくチェックしてます。

年齢を重ねれば重ねるほど、柔らかくしなかやかになっていく梨花さんの変化も素敵だなぁと思って。

お子さん産まれてから、より一層大きく変化されましたよねきらきら!!

やはり、お子さんを持つお母さんになる人は子供を通しての自分への学びが大きいと言いますが、本当にそう思う。

自分よりも大切だと思う存在に毎日翻弄されるということは、偽りのない本物の自分が顔を出すということ。

だって子育てしてると、偽ったり、つくろったりしてる暇ないもんね。

自分が抱えている課題が子供を通して露呈してくるわけ。

そして、ごまかしようがないのよね。

自分ひとりならごまかせるものを、子供を介してだとそうはいかないビックリマーク

自分、まるハダカです!

でも、その分、成長は早い気がする。
だって、隠せなくて露呈してくるものを、ひとつずつ摘んでいって解放すればいいんだもの。

一人だと、ごまかしたり、蓋をして見ないふりして隠したりしちゃいがちだけど(=つまり自分で気づかない)、子供を介してだと逃げたくても逃げられないからわかりやすい。

と、本の紹介からは少し離れたね汗

まだ、サラッとしか目を通してないけど、しなやかになった梨花さんの心の内がのぞける内容なので、同世代の女性としてはすごく共感もし、憧れもし、写真だけでなく、ステキな読み物にもなってるよ上げ上げ

やわらかい陽がふりそそぐオープンカフェとかで、ゆーっくり読みたい本LOVE

梨花さんと同じく小さなお子さんを持つママにも参考になったり元気づけられたりする部分たくさんあると思うよ~

インテリアとかも、めちゃくちゃ素敵で顔がニンマリしてきちゃうキャハハ

本全体のセンスが素晴らしい。
梨花さんにしか創れないんじゃないかな~、と思う。このセンス。

見るのは簡単、でも生み出して創り出すのは大変!!
だれにでもできることではないぜよ。。

またステキな本が本棚に増えたおんぷ