こんにちは
今日もこの日常がありがたいですね 
昨日、「おもちゃの取り合い」について
私の本心を書きました
今日は、最近読んだ
モンテッソーリの本から
子供の学び方について書きますね!
この「おもちゃの取り合い」
お友達とのやり取りで社会を学んでるんですよね
人生初めての社会勉強デビュー
この経験一つにしても2歳児には学べるチャンスになるわけです
人との関わり方を、おもちゃを通して。
「貸してあげて」
「ごめんなさい、と言って」で終わらせてしまったら
大切なチャンスがもったいない!
まだまだ学んでもらいますよー!
このやり取りでどんな事が学べると思いますか?
我慢する力
貸してあげようという優しさ
一緒に遊ぶ協調性
この辺りが育っていくと良いなー、
と私は思いました
それも間違いではないのですが
モンテッソーリ的には
○自分の気持ちに気づく力
まだこのおもちゃで遊びたい、
という自分の気持ち
○人の気持ちを汲み取る力
お友達もこれで遊びたかったのに貸してもらえなかった、
とお友達の気持ち
○対策方法を考える力
あと5分したら貸してあげる、など
対策方法を考える
ただ、まだ2歳児。
これ等を学んでもらうには
親が手助けしなければなりません
どうやって助けてあげるのか?
共感してあげることです!
「まだ、おもちゃで遊びたかったよね」
と、共感してあげる、
子供の気持ちを代弁してあげることです。
代弁して自分の気持ちに気づいてもらいます
はじめの一歩、一緒に踏み出してあげましょ![]()
今日も、ご機嫌さん🎵で過ごしましょ❤️

