こんにちはピンク音符
今日もこの日常がありがたいですね ニコニコ

大阪府在住、育休中34歳で2歳&0歳兄弟ママの おみっちゃんですクローバー


家族との日常や、勉強していることを備忘録として書いています。

 



昨日、「おもちゃの取り合い」について
私の本心を書きました 


今日は、最近読んだ
モンテッソーリの本から
子供の学び方について書きますね!


この「おもちゃの取り合い」

お友達とのやり取りで社会を学んでるんですよね


人生初めての社会勉強デビュー


この経験一つにしても2歳児には学べるチャンスになるわけです


人との関わり方を、おもちゃを通して。

 

「貸してあげて」
「ごめんなさい、と言って」で終わらせてしまったら


大切なチャンスがもったいない! 


まだまだ学んでもらいますよー!



 このやり取りでどんな事が学べると思いますか?


我慢する力

貸してあげようという優しさ

一緒に遊ぶ協調性


この辺りが育っていくと良いなー、

と私は思いました



それも間違いではないのですが

モンテッソーリ的には


○自分の気持ちに気づく力

まだこのおもちゃで遊びたい、

という自分の気持ち


○人の気持ちを汲み取る力

お友達もこれで遊びたかったのに貸してもらえなかった、

とお友達の気持ち

 

○対策方法を考える力

 あと5分したら貸してあげる、など

対策方法を考える




ただ、まだ2歳児。


これ等を学んでもらうには

親が手助けしなければなりません


どうやって助けてあげるのか?




共感してあげることです!


「まだ、おもちゃで遊びたかったよね」
と、共感してあげる、

子供の気持ちを代弁してあげることです。



代弁して自分の気持ちに気づいてもらいます



はじめの一歩、一緒に踏み出してあげましょウインク






今日も、ご機嫌さん🎵で過ごしましょ❤️