Z会主催学校講演会「小石川中等教育学校」に行ってきました | 駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

2015年中学受験で第一志望不合格、地元公立中学に通う次男。高校受験へ向けてリベンジ!迫るは私立男子校に通う長男の大学受験。二人の学校生活や勉強の様子をつづります。

コタロウ、小石川中の学校説明会に初参加。
ずっと塾などで予定が合わなかったけど、やはり直接学校の先生から話を聞いた方が、モチベーションもあがるだろうと午前中、W稲田進学会を休ませて連れていった。

小石川中の教育理念は
・立志
・開拓
・創作
で、特長的なのは、新しい文化を作り出す「創作」なのではないかと思う。
この教育理念のもとに様々な取り組みがされているが、本当に先生方が子供の才能を引き出したり、忍耐強く努力する事を研究を通じて学ばせたり、また知的好奇心をどんどんのばす仕組みを作っておられる。
生徒達は自分の勉強や部活動のほかに、コンテストへの応募(学内、学外)なども活発で、かつ良い成績をおさめている。

先生方や学外の大学の先生、チューターの大学生などが生徒達の研究のサポートを行っており、授業のほかの活動について支援する仕組みがしっかりできている。

学問をするには最高の環境だと思う。そう、小石川中は「勉強」をするというより「学問」をするというイメージ。

コタロウも「本当に面白そうな学校」という印象を受けたようで、副校長先生の話をせっせとメモをとっていた。

私は、中学、高校、大学もだけどいい会社にはいるため、とかいい大学に入るため、で受験勉強をするのではなく、やりたいことが実現できるところとして学校を選び入学をするために受験勉強をするものだと思う。

そういった意味では、偏差値でいうとコタロウの現状からはかなり離れているけれど、コタロウ自身がやりたいことができるところとして明確な小石川中はやはり第一志望で進めたいと思う。

「小石川入試に向けて、必要な勉強方法をおしえてください。」という質問に対して、副校長先生は、
「自分の意見をもって、それをしっかり記述できるようにしてください。具体的には、新聞記事を切り取って、その記事を要約しさらに自分の言葉で意見をしっかり書くという練習です。話すと言葉は消えていってしまいますが、書くと言葉は残ります。書けるようにしてください。」
とおっしゃっていた。

記事の内容を理解し、要約し、自分の言葉で書くというのは一朝一夕で身に付くものではない。
w稲田進学会でも毎回、宿題としてまさに新聞記事のこの作業は宿題で出されているが、コタロウはちゃちゃっと10分程度でやっているので、内容がうす~いものになっている。添削もされないので、本人も適当にやっている感じ。
なので、これは今後しっかり私の方でも確認しようと思った。
これから2月までの8ヶ月、書いて書いてかきまくってもらおうと思うグー

本人も「やっぱり小石川、頑張るグッド!」ということなので、後期日特は公立中高一貫校対策講座に決めて、今日N研に提出。

第一志望は小石川、とあらためて感じた日でした。