塾勉復習のやり方を考えてみた(社会) | 駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

2015年中学受験で第一志望不合格、地元公立中学に通う次男。高校受験へ向けてリベンジ!迫るは私立男子校に通う長男の大学受験。二人の学校生活や勉強の様子をつづります。

エビングハウスの忘却曲線は誰でも聞いた事があると思うし、色んな勉強法にもかかれてある有名な法則。

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。

ということで、一度勉強してもなーんにもしなかったら翌日には7割は忘れてしまうという話。

なので、勉強の後は「すぐに復習しろー、復習しろー」と念仏のように言っているが、当然のようにやらない。
コタロウももちろんそのとおりですシラー

今までは、「はいやって。」と栄冠復習ノート(毎回提出できるよう切り取り式になっている!)をやらせていたが、よくよく見ていると本科のテキストの内容を写しているだけということに気づいた(遅すぎガーン

で、復習=栄冠復習ノートをやる=宿題も兼ねる

と思っていたが、これでは全く成果が出ないということに気づいた(これまた遅い)。

復習は復習でやった上でないと、ダメなんじゃないかと。
本当は自分で気づいてほしいが、コタロウには「おれ、なんで成績あがんないの??」ということに思考がなかなか至らないらしい。

「今までとやり方変えないとまずいんじゃない?」ってこっちも言い続け、本人も「そうだね。」と言っていたが、どう変えたらいいのかわかんないんじゃないかとむっ

で、昨日塾から帰宅してまず
「今日、どうだった?社会」
「ふつうー」
「じゃあさ、何やったか教えてよ」
「え?(めんどくせーなーって感じ)江戸幕府の滅亡と明治の新しい政治、とか」
「もう少し、詳しく教えてよ」
「えっとー、江戸幕府の幕がとじてー」
「幕が閉じるってどういうこと?」
「とくがわよしのぶが、、、えっと」
という感じなわけです。
「ノートみていいから説明してくれる?ママにわかるように」
で、ノートを開いて。。。
「大政奉還してー」
「大政奉還って何?」
「え?」
という状態で、説明ができないわけです。
全体の流れもあまりよくわかってないし、言葉の意味もわかってない。
1時間前に授業をうけてきたのに、です。
授業そのものの理解不足もあるけど、時間が経つとさらに忘却~です。

話をさせると理解度がよくわかります。

ということで、これから、塾から帰ってきたら、その日に勉強した内容を説明してもらおうかなと思ってます。
人に話すことで、印象深くしてさらに理解を深めるということになるのではないかと。
話すだけであれば、10分もかからず、理解できていなかったところが明らかになります。

ということで、昨日話せなかったところにマーカーひいているので(ノートに)そこを調べて、今日はまた説明してもらおうと思っています。

コタロウ先生の歴史の授業ですね。
生徒の気分で聞いてみようかと思います。

明後日は公開模試。気合いを入れてほしいですグー