コタロウの頭痛と母の充電期間まもなく終了 | 駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

2015年中学受験で第一志望不合格、地元公立中学に通う次男。高校受験へ向けてリベンジ!迫るは私立男子校に通う長男の大学受験。二人の学校生活や勉強の様子をつづります。

一昨日、昨日と連続してコタロウが頭痛を訴えている。
いずれも午後から。
だいたい毎年暑くなってくるこの時期からはじまる。
中から押されるような痛み、といつも言う。

さすがに一昨日は自転車で塾に行くのもつらそうだったので、薬のんで頭を冷やして少し寝かせて出発。
もちろん遅刻。
本人も行かない、とは言わなかった。成績が落ちて、席も後ろになったのが悔しいのか、行くと言い続けた。

昨日も帰宅するなり、頭痛いと言っていたが、薬飲んで電車にのってW稲田進学会に行った。
ちょくちょくメールで「頭痛い」と送信してきたが、「もう少しがんばろう!」と返信していたら、
最後に「作文いいの書けたよ。」とメールがきた手紙
「よく頑張ったね!」と返信。

私は言葉やメールで励ますことと出来るだけ美味しいご飯を作って応援することしかできない。

6月から私もあらたな出発のために学校に通う事になるので、以前のように朝から夕方まで不在になってしまう。
帰ってきたら、ママがいるという期間はほんの3ヶ月だったが、この3ヶ月で色んなことがわかった。子供のこと、自分に母として必要なこと、子供にできること、これからのキャリアについて、自分のやりたいことなどなど。

やっぱり、仕事を辞めてよかったと思う。自分と自分のまわりを振り返るのに必要な時間でした。

また忙しい日々に戻るけど、できるだけ美味しいご飯をつくることと、励ましの言葉は続けようチョキ