将来の夢が音楽アーティストという若い人は多くいることでしょう。
だいたい中学生くらいでバンドでデビューしたいという夢をもつことが多いと思います。
高校に進学しないで音楽アーティストを目指したいという人もいるでしょう。
ですが、それはおすすめしません。是非大学まで進学してください。
もし、中学や高校を卒業してプロを目指してがんばっていても、実際にデビューできるのはほんの一握り。
大半の人が夢を諦めることになります。
その時に同じ年齢の周りの友達を見ると、大学に行っていたり、就職していたりと現実を見ることになります。
他の人たちよりも好きな音楽に数年費やすということはその部分で非常に差が出てきてしまいます。
いざ就職をしようと思っても大卒でなければいけない企業も多く、入りたい会社に入ることができないなど、
音楽で食べていこうという夢を追うことには人生においてのリスクが生じます。
その覚悟があるのであれば、大学まで進学しないで夢を追いかけるのもありでしょう。
しかし、その覚悟がないのであれば、大学を目指しながらバンドや音楽活動をしていかれるのをおすすめします。
音楽アーティストになる方法は、昔はデモテープといってカセットテープに音源を入れてレコード会社に送り、
聴いてもらうか、ライブ会場でたまたま関係者が見ていてという流れでのデビューでした。
ですが、現在は、インターネットや録音機材の技術の発達で、素人でも簡単に高いレベルの音源を作ることができるようになりました。
またYouTubeのように発信をすることもできるようになりました。
実際、YouTubeから発掘される音楽アーティストもいるくらいです。
SNSがあるので、自分からどんどん拡散することも可能になりました。
そう考えますと、昔のデビューまでの流れと全くちがう方法で世の中に出ることが可能になり、
簡単に自分の楽曲をたくさんの人に聴いてもらうことが可能になりました。
これはすごい進歩です。
上記のことを踏まえ、音楽アーティストを目指す方は頑張ってください。