日本へ一時帰国して、早くも一ヵ月。



どうでもいいんですが、


あの、






赤くて、


ピリッと辛い








食べたい・・・・

(T_T)







韓国にいる時は、そんなに食べなかったような

気がするけれども





あの





ニンニクたっぷりで、

ちょっと生臭いスンデとか


甘辛いトッポッキとか、


スンドゥブチゲとか。



あ。。。。食べたい。。。



実家の近くに韓国料理屋があったら

絶対、行ってるね。。。

とりあえず腕に点滴を入れられて

鎮痛剤を入れてもらったんだけど、

鎮痛剤って、ほんとすごい(-^□^-)



あんなに痛かった、ワタシの右下腹が




   なぁんとも痛くないラブラブ

   o(〃^▽^〃)o


   

  (もちろん突っ張ってはいるんだけど)




医学はすごいなぁ。進歩しているんだなぁ。

と鎮痛剤を開発した人を心の中で褒め称えた。

もう、なんとか開発賞とかあったら推薦したいくらい。



こんなに効くのは、キラキラ魔の薬キラキラと言っても良いほど。

鎮痛剤が効いていた数時間は笑顔も出るくらいだったのに



         


           鎮痛剤。



           やつは




          いつか







 切れる。






そう。切れる。( ̄□ ̄;)




切れる激痛の再開




なのである。

ほんと、マジで痛い。



なので、枕元にあるナースコールを



       





            連打(笑)





高橋名人(古い?)も負けるくらい

ワタシは連打しまくり、看護士を呼んだ。



「痛いんですけど。。。」と目に涙を潤ませしょぼん

魔の薬、鎮痛剤を哀願するワタシ。


すると「あんた、仮病じゃないの?」という

疑いの眼差しでむっ

 「どのくらい痛いですか?」

とのたまう看護士。


「ものすごく。もう、死にそうに・・・」

と哀願するワタシに、看護士は



「じゃぁ、この顔マークではどのくらい?」と

悠長に15cmくらいの紙に

顔マークが書いてある「痛み度チェックカード」

ワタシに見せた。


↓こんなの

ラブラブ!ニコニコにひひべーっだ!かおシラーしょぼんショック!ガーンカゼ

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩


躊躇せず


10! 10! 9とか10くらい。

 もう 痛い。ほんとに 痛い。


とのたまった。(;´▽`A``




これ。このカード。

実は、7以上じゃないと鎮痛剤を打ってくれないらしい。

ワタシの隣の救急ベッドに寝かされてたおじさんも

痛くて鎮痛剤を要求したんだけど、

5とか、6?とか答えて、却下されてた。


看護士さんいわく、

「ごめんね~。7以上じゃないとあげられないわ

          ↑

       意外と冷淡w




(((( ;°Д°))))キイテテヨカッタ。。。


・・・よかった。聞いてて。

   おじさん、ごめんね。

   お先にいただきますチョキ




と感謝するワタシ。

そして鎮痛剤を注入してもらいましたラブラブ

その後「9」とか「10」を切れるたびに

連呼する日本人。

我慢できないやつだなぁ、、と思われただろうな。

でも痛かったんだもん。


この鎮痛剤、点滴入れてる脈に直接入れるんだけど

その瞬間、すっごく冷たくなるんで

気持ち悪かったよぅ。


そんな私、そのまま6時間ほど

救急センターのベッドに






    放置







されていました・・Σ(゚д゚;)ヒドイデショ?



入院編はまた明日。










緩いおじさんの助けもあり、やっと到着した

救急センター≧(´▽`)≦

↓ここ(日本語もアリ)

http://www.yuhs.or.kr/jp/severance/


到着して直ぐに問診票と患者の個人情報を書く

紙を渡されるんだけど、

痛くて書けない(・・;)




しかし、これを書かねば、救急処置も受けられないんだわ。。

と思うと、必死に書いた。

痛いのに、韓国語。

読めるからいいけど、痛い時に別のとこに

神経を使いたくないよ。。゛(`ヘ´#)

と思いつつ、書いて提出すると、直ぐに

女医さんが来てくれて、簡単な診察を始めてくれた。



女医:  「ここが痛いの?ヾ( ´ー`)」


と右下腹部を触るや否や




私: ヾ(。`Д´。)ノ

  「!!!いっ!!!痛いっっつ!!」


と、女医さんの手を払いのけてしまったワタシ。

・・・ごめんね。痛かったの。ほんとよ。



でもそんなワタシの考えとは裏腹に




   グイグイ手で押してくる女医。



(-_-メ  ・・・アンチ 日本だろ。。。

  そうだろ。。?



と心の中でダークな考えをしてしまった。

人間、不幸な時は、考えも負のスパイラルに入るんですね。



10分位、簡単に調査した後、

野戦病院みたいに救急ベッドが並んでいる

救急センターへ仮入院をし、様々な検査をする事になった。



しかし、ここからが一人で海外生活をするものの

辛さが明らかになる。


他の外国はどうだか知らないが、

韓国の、少なくとも私が入院した二つの病院は

すべて、  


       


      


         「先払い」システムだった。





たとえば、救急センターでまず最初に血液検査をしたんだけど

そのたびに


「会計係へ行って、支払ってきて」


との指示を受ける。

痛くて救急ベッドから起きられないのに

「払ってこい」

との指示がでる。


もしや。。。払わないと治療してくれないのか、、、。

                ( °д°)


そんな不安なワタシに神の助けが。


さっき、寝てた友人が起きてくれたのだ。

カムサヘヨ。チングヤ。(・∀・)


で、後で来てくれた(30分後くらい?)友人にクレジットカードを渡し

会計して貰った。

その後、レントゲンを撮ると言われれば、会計、

尿検査と言われれば、会計、と、先払いシステムに


私のように、独りで来る人いないからそうなの?

それとも、人が多過ぎて治療だけ受けて逃げると

思ってんの?(-""-;)

と逆切れ。




痛いわ、不安だわ、ムカつくわで、超混乱状態のワタシ。

とにかく痛みだけでも解決を!と鎮痛剤を打ってもらってたんだけど

この鎮痛剤、凄かった。


ということで次回は 鎮痛剤の話。