とりあえず腕に点滴を入れられて
鎮痛剤を入れてもらったんだけど、
鎮痛剤って、ほんとすごい(-^□^-)
あんなに痛かった、ワタシの右下腹が
なぁんとも痛くない![]()
o(〃^▽^〃)o
(もちろん突っ張ってはいるんだけど)
医学はすごいなぁ。進歩しているんだなぁ。
と鎮痛剤を開発した人を心の中で褒め称えた。
もう、なんとか開発賞とかあったら推薦したいくらい。
こんなに効くのは、
魔の薬
と言っても良いほど。
鎮痛剤が効いていた数時間は笑顔も出るくらいだったのに
鎮痛剤。
やつは
いつか
切れる。
そう。切れる。( ̄□ ̄;)
切れる=激痛の再開
なのである。
ほんと、マジで痛い。
なので、枕元にあるナースコールを
連打(笑)
高橋名人(古い?)も負けるくらい
ワタシは連打しまくり、看護士を呼んだ。
「痛いんですけど。。。」と目に涙を潤ませ![]()
魔の薬、鎮痛剤を哀願するワタシ。
すると「あんた、仮病じゃないの?」という
疑いの眼差しで![]()
「どのくらい痛いですか?」
とのたまう看護士。
「ものすごく。もう、死にそうに・・・」
と哀願するワタシに、看護士は
「じゃぁ、この顔マークではどのくらい?」と
悠長に15cmくらいの紙に
顔マークが書いてある「痛み度チェックカード」を
ワタシに見せた。
↓こんなの
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
躊躇せず
「10! 10! 9とか10くらい。
もう 痛い。ほんとに 痛い。」
とのたまった。(;´▽`A``
これ。このカード。
実は、7以上じゃないと鎮痛剤を打ってくれないらしい。
ワタシの隣の救急ベッドに寝かされてたおじさんも
痛くて鎮痛剤を要求したんだけど、
5とか、6?とか答えて、却下されてた。
看護士さんいわく、
「ごめんね~。7以上じゃないとあげられないわ」
↑
意外と冷淡w
(((( ;°Д°))))キイテテヨカッタ。。。
・・・よかった。聞いてて。
おじさん、ごめんね。
お先にいただきます![]()
と感謝するワタシ。
そして鎮痛剤を注入してもらいました![]()
その後「9」とか「10」を切れるたびに
連呼する日本人。
我慢できないやつだなぁ、、と思われただろうな。
でも痛かったんだもん。
この鎮痛剤、点滴入れてる脈に直接入れるんだけど
その瞬間、すっごく冷たくなるんで
気持ち悪かったよぅ。
そんな私、そのまま6時間ほど
救急センターのベッドに
放置
されていました・・Σ(゚д゚;)ヒドイデショ?
入院編はまた明日。