緩いおじさんの助けもあり、やっと到着した
救急センター≧(´▽`)≦
↓ここ(日本語もアリ)
http://www.yuhs.or.kr/jp/severance/
到着して直ぐに問診票と患者の個人情報を書く
紙を渡されるんだけど、
痛くて書けない(・・;)
しかし、これを書かねば、救急処置も受けられないんだわ。。
と思うと、必死に書いた。
痛いのに、韓国語。
読めるからいいけど、痛い時に別のとこに
神経を使いたくないよ。。゛(`ヘ´#)
と思いつつ、書いて提出すると、直ぐに
女医さんが来てくれて、簡単な診察を始めてくれた。
女医: 「ここが痛いの?ヾ( ´ー`)」
と右下腹部を触るや否や
私: ヾ(。`Д´。)ノ
「!!!いっ!!!痛いっっつ!!」
と、女医さんの手を払いのけてしまったワタシ。
・・・ごめんね。痛かったの。ほんとよ。
でもそんなワタシの考えとは裏腹に
グイグイ手で押してくる女医。
(-_-メ ・・・アンチ 日本だろ。。。
そうだろ。。?
と心の中でダークな考えをしてしまった。
人間、不幸な時は、考えも負のスパイラルに入るんですね。
10分位、簡単に調査した後、
野戦病院みたいに救急ベッドが並んでいる
救急センターへ仮入院をし、様々な検査をする事になった。
しかし、ここからが一人で海外生活をするものの
辛さが明らかになる。
他の外国はどうだか知らないが、
韓国の、少なくとも私が入院した二つの病院は
すべて、
「先払い」システムだった。
たとえば、救急センターでまず最初に血液検査をしたんだけど
そのたびに
「会計係へ行って、支払ってきて」
との指示を受ける。
痛くて救急ベッドから起きられないのに
「払ってこい」
との指示がでる。
もしや。。。払わないと治療してくれないのか、、、。
( °д°)
そんな不安なワタシに神の助けが。
さっき、寝てた友人が起きてくれたのだ。
カムサヘヨ。チングヤ。(・∀・)
で、後で来てくれた(30分後くらい?)友人にクレジットカードを渡し
会計して貰った。
その後、レントゲンを撮ると言われれば、会計、
尿検査と言われれば、会計、と、先払いシステムに
私のように、独りで来る人いないからそうなの?
それとも、人が多過ぎて治療だけ受けて逃げると
思ってんの?(-""-;)
と逆切れ。
痛いわ、不安だわ、ムカつくわで、超混乱状態のワタシ。
とにかく痛みだけでも解決を!と鎮痛剤を打ってもらってたんだけど
この鎮痛剤、凄かった。
ということで次回は 鎮痛剤の話。