ブログネタ:100年前と100年後、どっちを見たい? 参加中私は100年前派
「今と比べて100年後にどう変わっているか」より、「100年前から今まででどう変わってきたか」を見てみたい。伝わってきている「歴史」が真実なのかどうか、この目で確かめたいというか。写真だけでもワクワクする明治・大正期の建物を見たり市電に乗ったりしたら、さぞや楽しいだろうな。今のカフェには興味はないけど、当時のカフェには行ってみたいと思うし。
ちょうど100年前は、1915年。大正でいうと4年。
調べてみたら…東京駅竣工の翌年で東京ステーションホテル開業、第1回全国中等学校野球大会開催、三毛別羆事件(吉村昭氏の『羆嵐』という作品に興味あり)、ジェイムズ・ティプトリー・Jr(『たったひとつの冴えたやり方』、若いころ読んだなぁ)やターシャ・テューダーやイングリッド・バーグマンの生年とのこと。
昔メモメモしたノートから拾ってみると…天王寺動物園開園、亀の子たわしに特許、割烹着、ブルマー、大戦景気(第一次大戦)…そういう時代。
そして、大大阪時代、大正ロマン、モボとモガ、などと続いていく…
以前に途中までしか読めなかった、森まゆみさんの『断髪のモダンガール』、改めて読みたくなってきた。
いいことばかりではなかっただろうけど、知らない昔を考えるときはいいことばかりしか思い浮かばない。人生で体験した過去については、大変なつらいことばかりなのにね。