ブログネタ:生まれ変わるなら男?女? 参加中私は男派
女としての特権を享受できていないからこそ、女であることの不自由さを覚えることが多い。
四半世紀昔とはいえ、男女雇用機会均等法のあとだが、私は母親に「女の子は大学に行かなくてよろしい、高学歴は嫁に行き遅れるから」と言われたが…学歴関係なかったようで(>_<)
かわいくてモテモテだったりしたら、女性がいいと思えるんだろうけど。
仕事をしていると「結婚しなくていいの? 早く子どもを産まないと」で、早々に寿退職しようものなら「腰掛けのつもりで働いていたのか」で。男性は男性で、「妻子を養うために我慢して働き続けろ」というプレッシャーがあるのだろうが…だからといって、「女はすぐに辞められるからいいよな」と言われる筋合いはないわけです。
そして、「家庭と仕事どちらか選べ」と迫られる。男性なら「どちらも」でいいのにね。
女性は結婚すべき子どもを産むべき子育てしながら仕事もすべき親の介護とも両立すべき…自分としては「そりゃあ相手がいれば結婚したいし、親の面倒見るのは当然なんだけど」と思っていることと、「女性ならすべき」と決めつけられることとは、別の話。うまいことできない私はやっぱり「生きづらさ」を感じるわけです。
「映画館にはレディースデーなんてものがある」と言う人もいるが、そもそも女性は1人で行動することが(男性よりは)少ないから、友人や彼氏・旦那を連れて来るだろうと。贔屓というより商売でしょう。列車の女性専用車については…チカン防止になるなら、悪くはないかと。