ブログネタ:化学、物理、生物、どれが得意だった? 参加中私は生物派
成績はどれも大したことなかったけど(でも赤点ではなかった)、生物でも、とりわけ三学期の遺伝の授業が好きだったなぁ。
生物以外は…mol計算ができなかったり、「水兵リーベ~」は先生がうちのクラスでは教え忘れたのかテスト当日に別クラスの友人から教えてもらったり(授業中寝てたわけではない)、昨年『いちから聞きたい放射線のほんとう』を読んだときに放射線どころか原子やら元素やらいろいろ基礎知識がなかったと思い知ったり(「教えてもらわなかったから」と言い訳してはいけないよね)…嫌いではないけれど苦手だった感じで。もともとSF小説は好きでも、学問とは別物だから(-.-;)
私のころは高校では、1年生で生物と地学、2年生で物理と化学を、進路が文系・理系の関係なく履修することになっていたのですよ。今は違うのかな?
短大でも、教養学科ということで(今は大学として改組されてもうない)、文系なのに「遺伝学」があり、もちろん選択履修。雑談も含め、先生の話はおもしろかったなぁ。
先月読み終えた『池上彰の教養のススメ―東京工業大学リベラルアーツセンター篇―』には、生物学だけが「仕組み」や「論理」だけではなく、「なぜ?」という「価値を問う」科学だと書いてあった。論理で左脳の理系とイメージで右脳の文系の両方をカバーできるのが、またあらゆる変化に対応するための知識を得られるのが、生物学だとか(超要約、合ってるかな(^_^;))。
普通に生活していく上で必要なくても、生物学に限らず、個人的にはいろいろ勉強していきたいな…