お次は、「フレンチコネクション」(1971・米)。原題:THE FRENCH CONNECTION
…すごいね、カーチェイス。
いや、この作品、あんまり感想がなくて(^_^;)。wikiによれば、原作はロビン・ムーアによる同名のノンフィクション小説で、実在のニューヨーク市警察本部薬物対策課の二人がフランスから密輸した麻薬約40㎏を押収した事件がモデルなんだとか。
音声:日本語吹替、字幕:英語で鑑賞。
で、英語は苦手だけど、吹替がかなり違う?、と思った箇所があったので、英語字幕と日本語字幕と日本語吹替とを比較してみた。誤字脱字聞き間違い、あったらすみません。
<英語字幕>
ポパイ「If that's not a drop,I'll open a charge for you at Bloomngdale's.」
クラウディ「Make it Alexander's.I like the toy department.」
<日本語字幕>
ポパイ「ヤクの運びに間違いない」
クラウディ「違ってたら俺のツケを払え」
<日本語吹替>
ポパイ「もうここで最後だろう。じゃなかったら、お前に一杯おごるよ」
クラウディ「おたくの一杯おごるはもうこりごりだよ」
…吹替と日本語字幕、どちらも直訳ではない? どちらが近い? 私だったら「おもちゃ屋が好き」と訳しかねない(^_^;)
日本語吹替が途切れている箇所あり。wikiに“DVD版の日本語吹き替えはテレビ放送当時のものをそのまま使用しているため、尺の都合上カットされた部分には音源がなく一部字幕となっている”とあったから、「お熱いのがお好き」も同じパターンだったと確信。1974年10月テレビ初放送とのことで、吹替の声優さんの声が若い! 小池朝雄さん、渡部猛さん、山田康夫さんは他界されましたが、ほかに羽佐間道夫さん、大平透さん、柴田秀勝さんなど、今や大御所の、大変豪華なキャストになっておりました。
…にしても、地下鉄の売店で買ったのは、リンゴ飴? 見間違えたかな(^_^;)