
前↑ と 後ろ↓。

『秋冬のかぎ針あみ vol.3 ~毛糸とかぎ針が編み出すスタイリッシュなニットウェア~』(日本ヴォーグ社・刊、2011.09) より。
昨年12月、妹にボーナス兼クリスマスプレゼントとして買ってもらった。10玉入りを2パック、計20玉。一度編み始めたが、ほどいた…ということは、先日のブログに書いた。
製作期間は8日。毛糸だから、いま作っても、着られるのは冬だ。
残りの糸が、1パック10玉と、未使用1玉と、ほどいた残り1玉強。それで、何を作るか。
ノースリーブのインナーを編んでアンサンブルにするか、単品でプルオーバーにするか、はたまたスカートとセットにするか。
プルオーバーとスカートなら、糸の長さとゲージが合いそうな候補がある。ただ、スカートとしては、色が微妙かも知れない。ニットだから透け防止と滑りをよくするために中にペチコートが必要だろうが、それを何色にすべきか。また、下半身デブだから、ニットが伸びそうな気が…
編んでみてダメなら、またほどけばいいか。
…で、今日のちょっとした話。
集合住宅なので、新聞の朝刊はドアポストに入る。いつもは内側から引っ張り入れるのだが、今朝は見当たらず、入れ忘れかと思った、と母。
だが、ドアを開けて外に出てみたら…回覧板が突き刺さっていたため、朝刊を奥に突っ込めなかった様子。
我が家では毎晩21時に施錠とドアポストの確認しているから、それ以降に前の人が回覧板を入れにきたのだろう。
ある程度の人は帰宅している可能性が高い時間である。我が家では、そんな時間には回覧板を回さない。外に出ている人がいなければ、気づいてもらえない。ということは、朝刊を入れにくい…
大したことはないが、ちょっと想像すればわかる話。というか、我が家が気を遣いすぎているだけなのか。