仮定の東京暮らしでの過程 ~演劇好きだから、憧れはする~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

大阪生まれ大阪育ち。

初めての東京体験は、高校の修学旅行で軽井沢・尾瀬方面に行った帰り。新幹線に乗るために通過しただけ。

旅行で訪ねたのは、短大の卒業旅行。ディズニーランドのほか、サマーランドと(まだマイナーだった)ピューロランドに行った。単独行動での神田神保町は、朝早くてあまり店が開いていなかった。

次は、1994年、TM NETWORKの活動終了コンサート。月島でもんじゃ焼きを食べ、佃島で佃煮を買った。下北沢に「劇団鳥獣戯画」の公演を見に行った。


そのとき以降、上京経験はないわけだが。

もし東京に住むことになったら、どうなるだろう。

まず、食事や言葉の違いにとまどうだろう。

そして、それ以上に確実に言えるのは、演劇貧乏になりそうだということ。

大阪はほかの都市と比べてまだましだと思うが、東京公演しかないものも多い。特に、若手俳優が出ていたり、小劇団などは。見たいな、と思っても、時間と予算の都合でなかなか東京までは見に行けない。もし東京に住んでいたら、毎月のように見に行くだろう。

「劇団扉座」も、関西に来たときはよく見に行ったが、最近はご無沙汰している。


それにしても、チケットは高くなったなと思う。「劇団☆新感線」なども、昔と比べてかなりメジャーになってしまって、大きな劇場を使うようになったためか、予算的に気軽に行けなくなってしまった。


大阪の劇場はおおむね建て替えられたり、なくなったりした。近鉄小劇場や扇町ミュージアムスクエアぐらいの規模の、適度に小さな「受け皿」があれば、もっと公演が増えるかも知れないが。HEPホールにはまだ行ったことがないが…


昨年、今はなき京橋花月で松田悟志くんの『RUN』を見たのが、久々の観劇だった。

やはり演劇やコンサートは、生で見たいなぁ。