読書 ~『こころを楽にする生き方』ほか~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

阪神大震災の日、テレビの中でずっと被災者に情報を伝え続けてくれたのが、宮田修さんだった。

大阪放送局にいらっしゃたのでニュースでお見かけし、それ以前からずっとファンだった。

テレビなどで、NHKをやめたあと宮司になられたことは、知っていた。そんな宮田さんの本の存在を新聞の書評欄で知り、図書館で予約、すぐに手元に来た。

宮田さんがアナウンサーから宮司になるまでの話から、神話を読めば「日本人の心」について触れることができる、ということまで、書かれている。“日本人本来のあり方を知ればもっと楽になれる”と言う。

読みやすい本だった。日本人であるということを考えるきっかけになった。


新聞の広告で、今年6月に「神社検定」というものが始まることを知った。2冊の公式テキストから90%が出題されるという。神社仏閣巡りをするので検定に興味はあるが、合格したところで、メリットは何だろう。


★『こころを楽にする生き方』 宮田 修・著、KKベストブック・刊、2011.12、\952+税



また、『黄金を抱いて翔べ』は、明日返却日だったが、貸出延長できた。大阪在住としては、吹田や靱公園や神崎川など、知っている場所が出てきて、よりわくわくする。中之島の景色は、作品が書かれた20年前と変わったのかどうか。うちの近所でしたらしい撮影は、どこの場面で使われるのか。公開が楽しみだ。