女子力、元々ある人はいいけれど ~女は「女」にならなければならない~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

徹底調査!オンナ磨きって何してる?

「女磨き」「女子力」という言葉はよく聞くが、「男磨き」「男子力」という言葉はあるのだろうか。私なりの結論→男は生まれながらに男だが、女は「女」にならなければならないということか。

きれいであること、おしゃれであること、素敵であること、家事ができること、優しいこと…いろいろ求められ、応えるために努力して、「女子力がある」と見られる。

それは、自分のためか、男性のためか。

こういうことに異論を抱き、素直にブームに乗らず、努力できないから、私はいつまでもシングルなのか。


おしゃれに気を遣った若い女性を見かけるが、残念な人も多い。スカートなのに、足を広げて座る。がさつな振る舞い。一緒にいる友人を「お前」と呼ぶ。外見さえ良ければ「女子力が高い」というわけではないと思うのだが。

だが、70代のうちの母でさえ、「もっと外見をよくしなければ、男が寄って来ない」と私に注意する。ルックス同レベルの母には言われたくないと思う。


年長者ウケはいいのに私がモテないのは、性格が悪いからじゃないよ? 「女子力」はなくても、「人間力」はあるよ?