(「なう」にも書いたが)今日、地下鉄車内で見た光景。
その1…若いお母さんと、子どもは女の子が二人。お母さんは姉にハッシュドポテトを食べさせる。妹の髪を櫛でとかす。車内に匂いが充満するのに。抜けた髪がシートに落ちるのに。
その2…幼稚園児くらいの男の子とお父さんとおばあちゃん。一つだけ空いていた席に、ゲームをしっぱなし(音、垂れ流しでうるさい)の男の子を座らせて、おばあちゃんが立っている。おばあちゃんが話かけても男の子はゲームに夢中。
どちらも、違和感というか、不快感というか。
昨日のブログに書いた『こころを楽にする生き方』では、車内での化粧がダメな理由について“「日本人が培ってきた美風に反する」”と説明している。“「現在の日本人は日本人の顔をしているが、考え方は外国人。いや『宇宙人』です」”とも。
“「日本人の伝統的な考え方」、「日本人の精神的財産」とは、まさに「神道」の考え方そのものなのです。”という。
車内でのこういう細かいことに私が違和感を抱いてしまうのは、「日本人の考え方」を失っていないからだろうか。
今日の出来事をもう一つ。
服屋のおばちゃんとの話で、妹が「自立して一人暮らししている自分に比べたら、お姉は実家にいるからダメダメ」という意味の台詞を言ったので、失望というか怒りを覚えた。老母だけを残して、結婚以外で私が家を出るのはもはや難しくなったのに。自分だけ自由を手に入れたくせに。
…モヤモヤするので、今日借りてきた『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』(2回目)を見て、このあと浮上する予定。