こんにちは。
子供達の発達障害・不登校・精神科入院
私のせい😢と自分責め
「母が、妹が」と原因探しを続けて50年
オーラレコードリーディングと
ダウジングソウルセラピーに出会い
本当の自分で生きる悦びを
感じられるようになった かず枝です^^
(黒歴史シリーズ目次はこちら)
このブログでは、
わたしが生き返ったポイント💡
学んだことなど🌱
シェアしていきます💖
こんにちは^^
今日は、私の次女との歩みについて、
少し長くなりますがお話しさせてください。
今、不登校や発達障害、お子さんのメンタルのことで、
出口のないトンネルの中にいると感じているお母様へ、
届くことを願って。。。
ギリギリの状態で決めた進路と、突然の崩壊
中学時代の次女は、
進路を考えること自体が大きなストレスでした。
「無理に高校に行かなくていいよ」と伝えても、
本人は「高校くらい行かないと将来が心配」と、
不安で体調を崩す日々。
半年間の葛藤の末、
中学卒業間近にようやく通信制高校への入学を決めました。
でも、完璧主義だった彼女にとって、
スクーリングやレポート提出は
想像以上に過酷なものでした。
6月の蒸し暑い日。
呼吸が苦しくなり、パニック発作を起こしたのをきっかけに、
事態は急変しました。
立て続けに起こるパニック。
「またなるのでは」という予期不安。
救急車を呼び、暴れる娘を抑え、安定剤を打つ……。
そのまま、彼女は精神科に入院することになりました。
「目が離せない」日々。自分を責める毎日
入院生活は、想像を絶するものでした。
自傷行為が激しく、部屋にはシャーペン1本、スマホのコードすら置けない。
ついにはシーツで首を絞めようとして、シーツまでもが没収されてしまいました。
退院してからも、
窓から飛び降りるのでは、包丁は大丈夫か……と、
私と夫は交代で目を離さず、仕事もままならない状態。
「生きているのがつらい。何のために生きているの?」
どんよりした表情でつぶやく15歳の娘を前に、私は
「気にしすぎじゃない?」
「考え方を変えたら楽になるよ」
と言い続けていました。
でも娘は、泣きながら私に訴えたのです。
「頭では分かっているけれど、どうしようもない。どうしたらいいの?」と。
その時、ハッとしました。
「分かっていてもどうしようもない」
それが、彼女の抱える「障害」であり、
苦しみそのものだったのです。
「お母さんのせい」という言葉に傷ついて
「お母さんが娘さんを気にしすぎなのよ!」
周囲からそんな言葉を投げかけられ、
落ち込んだことも何度もありました。
「私のせいで、娘はこうなってしまったのか」
「もっと何かできることがあったんじゃないか」
そうやって自分を責め、焦り、
娘を変えようと必死だった私が行き着いた答え。
それが、
「まずは自分を整える」
ということでした。
娘の現実を変えようとするのではなく、
私自身のエネルギー、
私自身の心の状態を整えることに集中し始めたのです。
エネルギー調整がもたらした、静かな変化
娘は20歳になった春、
ずっと休学状態だった高校を中退しました。
例年、冬になると昼夜逆転し、メンタルが崩壊するパターン。
「シフトのある仕事はできない」という自分を受け入れ、
葛藤しながらも障害年金を申請しました。
梅雨時の蒸し暑い気候が苦手。
19歳の6月にも、1週間ほど入院しました。
そんな中、私は「オーラレコードリーディング」を学び始めました。
すると、不思議なことが起こり始めたのです!
例年は、10月頃からだんだん起床時間が遅くなるのに、
朝6時や7時に起き続けています。
無理のない範囲で、バイトも続いています。
そして12月。
「また救急車を呼ぶことになるかも……」
というほどメンタルが不安定になった時、
オーラレコードリーディングで学んだ
「緊急時ヒーリング」を娘にしたところ、
数分前まで荒れていた娘が、急に
「寝る!」と言って、
そのまま落ち着いたことが何度もありました。
闇を光に反転させるのは、あなた自身から
「頭では分かっているけれど、どうにもならない」
それは娘だけでなく、私自身も同じでした。
でも、エネルギーという目に見えない土台から整えていくことで、
あんなに濃かった闇が、少しずつ、穏やかな光へと反転し始めています。
今、お子さんのことで自分を責めているお母様。
あなたが悪いわけではありません。
そして、あなたが頑張って子供を「直す」必要もないのです。
まずは、お母さんであるあなた自身が整い、軽やかになること。
そこから、家族のエネルギーも変わり始めます。
一人で抱え込まずに、
その重い荷物を一度降ろしに来てくださいね。
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