こんにちは。

 

子供達の発達障害・不登校・精神科入院

私のせい😢と自分責め

「母が、妹が」と原因探しを続けて50年

 

オーラレコードリーディングと

ダウジングソウルセラピーに出会い

 

本当の自分で生きる悦びを

感じられるようになった かず枝です^^

(黒歴史シリーズ目次はこちら

 

このブログでは、

わたしが生き返ったポイント💡

学んだことなど🌱

シェアしていきます💖

 

 

こんにちは^^

 

前回の記事では、

自信を育てるためには

「自分との小さな約束」を 守っていくことが

大切だというお話をしました。

 

 

ただ、実際は

「結果が出ないと、やっぱり自信をなくしてしまう…」

そんなふうに、心が揺れ動いてしまうことがありますよね。

 

 今日は「自信」のさらに先にある、

 一生揺らがない自分軸の育て方についてお話しします。

 

 

 

「自信」と「誇り」の決定的な違い

 

私は、自分を信じる「自信」と、 自分を尊ぶ「誇り(プライド)」は、

 似ているようで全く違うものだと考えています。

 

「自信」のベースにあるのは「希望」です。

未来に向かって「私ならできる!」という、

行動を後押しするガソリンのようなもの。 

 

でも、ガソリンは使えば減りますし、

 結果が出ないと「私には能力がないんだ」とジャッジして、 

一気に自信がなくなってしまうこともあります。

 

 

一方、「誇り(プライド)」のベースにあるのは「愛」です。

これは、能力や結果に対するものではなく、

 あなたの「存在」そのものに対する感覚です。

 

 

 

 

失敗しても、選んだ自分を誇れるか

 

「誇りを持つ」というのは、

 他人に自慢することや、エゴを張ることではありません。

 

「私はこういう生き方をしたい」 

「私はこれを大切にして生きていく」

という、

自分自身の価値観を大切にしているかどうか、です。

 

 

自信は「結果」とリンクしますが、

誇りは「生き方」とリンクします。

 

 

たとえ何かに失敗したとしても、 

「自分が決めた価値観に基づいて行動した結果なら、 そんな自分を誇りに思う」

 と感じられる。

これが、揺るがない自分軸の正体です。

 

 

 

 

「自信を持つ」から「誇りを持つ」生き方へ

 

もし今、あなたが 

「自信が持てなくて苦しい」と感じているなら、

 無理に自分を高く評価しようとしなくて大丈夫です。

 

 

それよりも、

「私は、どんな自分なら誇らしいと感じるだろう?」

と問いかけてみてください。

 

 

誰かの役に立とうと心を配ったこと。 

誠実であろうとしたこと。 

今までの人生、一生懸命歩んできたこと。

 

その積み重ねは、

誰にも奪うことができない

あなただけの「誇り」になります。

 

 

 

自信が「希望という光」だとしたら、

 誇りは「大地のような土台」です。

 

土台が整えば、

 少しくらい自信が揺らぐことがあっても、

また何度でも立ち上がることができます。

 

 

 


さて、次回は、 

いよいよあなたの内側にある「誇り」を言葉にする

自分軸を作るためのワークをお届けします。

 

あなたの人生を支える「3つの言葉」を一緒に見つけていきましょう。

 

 

◆今夜のスタンドFMでも詳しくお話ししています 

週2回(火・金)への切り替え後、初の配信です! 

「他人のエネルギーに振り回されないコツ」をお届けしていますので、

 寝る前のリラックスタイムにぜひ聴いてみてください。
 

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