レコーディング中に声が出んくなった時の秘策を公開! | ハンサム判治(判治大介) オフィシャルブログ Powered by Ameba
2018年06月10日(日) 21時33分46秒

レコーディング中に声が出んくなった時の秘策を公開!

テーマ:ハンサムレコーズ

ハンサムレコーズ所属のネクラカフェ系ウクレレ女子わかないづみの1st.レコーディングレポートの続編。

 

本編でも触れたけどレコーディングはどんなに喉が丈夫なボーカリストでも喉に負担がかかる。

 

レコーディング前は「カラオケで8時間歌い続けても全然平気なんで大丈夫です!」なんて余裕をかましとったわかないづみだけど、さすがに初レコーディングでしかも弾き語り1発録りという重圧にもやられて予定曲の3分の2が録り終わった段階で声のコントロールが効かんくなって大ピンチに、、、

 

 

声帯がやられちゃったらもう延期するしかないけど、声帯は大丈夫だけどなぜか声のコントロールが効かんくなる時があるんよ。

 

そんな時の対処法を公開。

 

 

11時から19時ぐらいまでブースでひとり頑張ったわかないづみ。

 

この子は喉が相当強いというか、帰国子女的な深くて正しい発声ができとるもんで声が枯れることは滅多にないんけどね。

 

別日に改めてやりますか?ってサウンドエンジニアのKORNさんが気を使ってくれるぐらいやばい空気に、、、

 

 

でも、自らがボーカリストとしても通算30回以上リリースしてきた百戦錬磨のプロデューサーにはこんなピンチを乗り切る秘策がある。

 

それは、、、

 


いなり寿司を食え!!!

 

さらに唐揚げを食え!!!

 

以上!!!(笑)

 

今回もこのピンチをいなり寿司ファミチキセットで見事に乗り切ったわかないづみであった(笑)

 

ボーカルのみんな、これ、マジだで覚えといて。

 

「声がでん時はいなり寿司と唐揚げを食え!」

 

 

いなり寿司のおかげで笑顔が戻った?

 

 

 

今回もワシが全面的に信頼しとるサウンドクリエイターのKORNさんのOK STUDIOにてレコーディング。

 

ハンサム兄弟、デブパレード、HANZI BANDでもお世話になっとってどんな音が録りたいのかわかってくれとるもんで仕事が早い。

 

 

You May Dreamの元曲もコンさんレコーディングだし

 

 

NARUTOの主題歌「バッチコイ!!!」もコンさんレコーディング。

 

 

たぶん9割の人は興味ないかもしれんけど録音機材もレポート。

 

 

ボーカルマイクはノイマンの67。

ワシは定番の87だと声がでかすぎて割れちゃうんけど、こいつならいける。

って今回唄ったのはわかないづみだけど。

 

 

ウクレレはsE ElectronicsのT2。

ウクレレを録音するならこいつが最高だ!

 

島村楽器のCOTONEのカスタムシリーズはトップがスプルースでサスティーンが長くて伝統的なウクレレとは違うサウンドが特徴なんけど、そのコトネらしい音が録れたよ。

 

でもほんと、SSWのデビューアルバムとしては真っ当なレコーディングができたと思う。

 

整形、厚化粧が普通の時代にすっぴん勝負!(笑)

(機械的な音程修正や過度なエフェクターを使うのが普通の時代に、1発録りってことだよ)

 

わかないづみがコトネエンドーサー第一号だし、恐らくレコーディングで全曲使われのもこれがコトネ史上初だと思う。

 

image

 

ファンのみんなはもちろん、お世話になっとる島村楽器のウクレレのボス猪古さんも喜んでくれるといいやあ。

 

 

このブログを読んでくれたシンガーソングライターさん、是非ともむき出しすっぴんな弾き語り音源をリリースしよーぜ!

 

そんなすっぴんレコーディングならハンサムレコーズが相談のるぞー!

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