天界の蓋がない時期に(1) | あこのブログ☆オープンマインド

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今日あった面白いこと、感銘を受けた言葉、いつも考えていること、など様々なことを、徒然に記していきます。

31才で今の仕事に就いて、右も左も分からない中、言われるままに仕事をこなしている内に、あっという間に10年が経っていた。

バレエの先生との共同生活は、講習会会場が他の場所になったことから自然消滅。

そして、私は天中殺を迎えた。

12年に2年間、人は誰でも天中殺の時期に突入する。
天界への(ここ、曖昧)蓋が開いている状態なので、良いことも悪いこともどんどん雪崩れ込む、みたいなイメージの時期だ。

更には年に2ヶ月天中月が誰にでもある。

私の占い好きはたまにブログに書いてはいるが、大体は気休めであることは自覚している。

まあ、何かにすがりたいわけであり、自分の行く道に安心を与えてほしいのである。

というわけで、ありとあらゆる占いを試したけれど、今でも特に好きなのは算命学。

信頼していた占い師はもうお亡くなりになったが、その後は出張鑑定をしてくださる同じ方に時々みていただいている。

その占い師曰く、私は天中月に生まれているので免疫があるんだそうだ。

実際今の仕事に就いたのも天中殺の年だった、と言われるまで意識していなかったくらいだ。

さて、まさかこんなにここで働く筈がないと思っていた職場で、40を越えてしまい、次の天中殺が訪れた。

これが、

あたし、免疫あるんじゃなかったの?

と疑いたくなるほど怒濤の天中殺だった。

特に悪い方がひどく、自分の力ではどうにもならない流れに飲み込まれていき、その流れから完全に抜けるまで実に6年を要した。


ところが一方で、大金を手にすることになったのである。


つづく