この記事を読まれる方がどのくらい存在するのか分かりませんが、一昨年、2024年の夏までは断続的に競馬ブログをアップしていました。
以前ほど競馬に平日の時間を割くことが出来なくなり、借り物のデータしか提供出来なくなった状況に、ブログは休止してしまいました。
騎手のルール違反等が相次いで、競馬に対して少し冷めた部分もあったり。
今はnoteで、もうひとうの趣味である料理のブログを上げています。
https://note.com/hanwawa
その後も競馬は日課的に毎週チェックし、友人とのG1夢馬券も継続しています。
2025有馬記念は、コスモキュランダに注目していながら馬券の買い方が下手すぎて、複勝のみの的中に留まりました。
それでもレース収支としてはプラスだったのですが、悔しさのほうが強かったです。
正月休みを経て、迎えた金杯。
翌日の1/5(月)まで休みを取って、5日に中山競馬場に行ったので、日曜の傾向を踏まえて本チャンの勝負は月曜の予定でした。
4日も午後からちょこちょこ買ってみたのですが、全然当たらず、傷口が広がらないように金杯を仕込んで、居眠りしていたらレースは終わっていました。
結果を確かめると、当たってました。両方。
予想としては中山金杯のほうが、本命◎11カラマティアノスがバッチリはまって、会心の的中でした。

単複、3連複、3連単ズバリ。
一方の京都金杯は、本命◎11ファーベントは良かったのですが、最後に2キョウエイブリッサが気になって単複はそっちを買ったりとブレブレ。
しかし3連複は17点で仕留めていますし、

ワイドは10ショウナンアデイブから有力どころに流しており、「総流しで高目をひいた」というわけではなく、ちゃんと狙いが当たった形ではあります。
今は穴馬をピックアップする予想のファクターは血統で、ディープ系が強いのと、ミスプロ系のUnbridledを持つ馬が京都芝で穴を開けていた、というのが、ショウナンアデイブを買い目に加えた根拠です。

京都のほうが、人気が割れていたのと、ショウナンの人気がなさ過ぎたのとで、配当がエグいことになりました。
当たらなくてふて寝して、目が覚めたら残額の桁が増えていたので、笑ってしまいました。
すかさず競馬仲間に自慢(笑)
翌日は中山競馬場へ。平日なのでラッシュを避けて昼に到着、中山新春ジャンプSを観て帰って来ました。
さすがにデカいのを当てた後は馬券も地に足がつかない感じで、現地での的中はゼロ。
帰宅後に中山最終の3連複を8点で的中させて少し戻しました。
レートを上げずに自信度なりの弱火勝負に徹し、そこまで負けなかったのは自身を褒めたいところ。
というわけで、単に「金杯当てたで!」と自慢したかったので、1年半ぶりにブログを書いた次第です。
今は重賞予想の際に、かつて自分がどんな根拠でどんな馬を狙ったのかを確かめるのに使用しているこのブログ。
たまには何か書こうかな、と思います。
皆様、2026年も一緒に競馬を楽しみましょう!